学部・大学院区分学部
科目区分健康・スポーツ科学(実習)
Health and Sports Science: Practicum
科目名 【日本語】健康・スポーツ科学実習Ⅰ(バレーボール)
科目名 【英語】Exercise and Sports I (Volleyball)
主担当教員 【日本語】蛭田 秀一
HIRUTA Shuichi
主担当教員 【英語】HIRUTA Shuichi
単位数1
開講期・開講時間帯Ⅰ 月曜日 4時限
I Mon 4
対象学年1年
1


本授業の目的およびねらい
本授業科目は、健康に関する自己管理能力、生涯スポーツの基礎となる技能の習得、スポーツを通じたコミュニケーション能力やリーダーシップを育むことが目的です。本授業の目標は、1)バレーボールの基本的技術および6人制ゲームの仕方を学び,ゲームの経験を通してその楽しさ、難しさを知り,生涯スポーツの一つとして実践できるようになる。2)基本的技術の練習およびゲームを通して、状況に応じた合理的プレー(身体操作)の修得や体力の維持・向上につなげる。3)集団スポーツの特性を理解し,対人交流・コミュニケーションおよびチーム運営の方法に精通する。
教科書・テキスト
適宜資料等配布。
注意事項
スポーツウェアーと体育館シューズを必ず用意すること。
その他の詳細は第1回のオリエンテーションにおいて述べる。
本授業に関する参照Webページ
担当教員からのメッセージ
This course promotes communication and leadership abilities through sports by teaching students how to manage their own health, while training them in the basic skills required for a lifetime of physical activity.

・よく知られていることとは思いますが、バレーボールは、①(相手から来た)ボールを床に落とさずに②チームメンバー間で繋いで③相手コートへ返球するスポーツです。言葉で書くと簡単に見えますが、実際にやってみるといろいろ困難な状況にさらされます。自分1人では解決できないような状況でも、チームメンバーと一緒に知恵と工夫の実践で乗り越えられることを信じてプレーしてみてください。
・最終的には6人制ゲームの実施を目指しますが、その途中では、少人数グループ(2~5人)同士の試合形式の練習を実施する場合があります。いずれもチームメンバーは必ずしも固定的ではありませんので、どんなメンバー構成になったとしても、状況に応じてチームに貢献できるプレー発揮を目指してください。