学部・大学院区分学部
科目区分健康・スポーツ科学(実習)
Health and Sports Science: Practicum
科目名 【日本語】健康・スポーツ科学実習Ⅱ(バドミントン)
科目名 【英語】Exercise and Sports II (Badminton)
主担当教員 【日本語】片山 敬章
KATAYAMA Keisho
主担当教員 【英語】KATAYAMA Keisho
単位数1
開講期・開講時間帯Ⅱ 月曜日 4時限
II Mon 4


本授業の目的およびねらい
本授業科目は,健康に関する自己管理能力,生涯スポーツの基礎となる技能の習得,スポーツを通じたコミュニケーション能力やリーダーシップを育むことが目的です.具体的には,バドミントンを習得し,みんなで楽しくゲームができるようになることが目標です.そのために,1)ハイクリア,スマッシュ,ドロップ,ヘアピン,ロビング,ドライブの6つの基本的なショットの習得,2)フットワークや戦術・ルール等を学び,ゲームを楽しめるようになる,3)友達をたくさん作る,ことを目指します.

*「2020年度秋学期の授業実施方針について」により,人数を制限しての授業実施とし,今期はG30学生のみを受講対象とします.
教科書・テキスト
必要に応じて授業の中で紹介します.
注意事項
積極的な授業への参加を期待します.
*ICTおよび対面授業内容は教育レベル変化や学生の理解度によって変更することがあります.
本授業に関する参照Webページ
日本バドミントン協会
BWF Fansite
BadmintonWorld.tv
担当教員からのメッセージ
「2020年度秋学期の授業実施方針について」により,人数を制限しての授業実施とし,今期はG30学生のみを受講対象とします.

This course promotes communication and leadership abilities through sports by teaching students how to manage their own health, while training them in the basic skills required for a lifetime of physical activity.
In response to change in the implementation policy “2020年度秋学期の授業実施方針について”, the 2020 fall semester the Liberal Arts and Sciences courses will be conducted using ICT, but if it is changed to lower level, Health and Sports Science: Practicum (Exercise and Sports II) will be performed the face-to-face classes.

バドミントンは単なる「羽つき」ではなく,相手をコントロールして(騙して)楽しむ頭脳的スポーツです.また,他の球技に比べて早くゲームができるようになり,女性でも十分男性と渡り合えることができるなど,割とやさしいスポーツといえます.しかも,楽しく,自然とガッツポーズがでたり,いつのまにかペアの人とハイタッチをすることもあります.週に一度はそんなリフレッシュできる時間が必要ではないでしょうか? しかし,思った以上にハードで,うまい人とゲームをすると,へとへとになるまでやられます.このように,奥深い「バドミントン」を是非,経験してみてください.