学部・大学院区分情報学部
時間割コード1000271
科目区分
専門基礎科目
科目名 【日本語】線形代数学の発展1
科目名 【英語】Advanced Linear Algebra 1
コースナンバリングコード
担当教員 【日本語】BUSCEMI Francesco ○
担当教員 【英語】BUSCEMI Francesco ○
単位数1
開講期・開講時間帯秋1期 木曜日 3時限
Fall1 Thu 3
対象学年2年
2
授業形態講義
Lecture
開講系(学部)・開講専攻(大学院)
共通
必修・選択
選択


授業の目的 【日本語】
「線形代数学の発展1」では,高等線型代数の習得には欠かせないトピックとして「抽象ベクトル空間,線型写像,線型写像のゼロ空間,線型写像の値域,合成写像,逆写像,線型写像の行列表現,基底変換,内積,線型写像の階数,双線型写像,一般直交基底,線型汎函数,双対ベクトル空間,リース・フレシェの表現定理,二次形式,シルベスターの定理」を学習する。この講義は次の「線形代数学の発展2」講義にもつながる非常に基本的なトピックであるため,深く正確に理解することが求められる。
授業の目的 【英語】
In this course we will focus on some advanced topics in linear algebra like real and complex abstract vector spaces and linear mappings, representation theorems, bilinear and Hermitian forms, quadratic forms, Sylvester's theorem. This course is followed by "Advanced Linear Algebra 2" and it provides necessary notions for it. As such, it is highly recommended to take both courses.
到達目標 【日本語】
「線形代数学の発展1」は高等線型代数の手法について理解するための講義である。より深く高等線型代数の理論と応用について学んでいくためのきっかけとする。この講義は次の「線形代数学の発展2」講義にもつながる非常に基本的なトピックであるため,深く正確に理解することが求められる。
到達目標 【英語】
授業の内容や構成
抽象ベクトル空間,線型写像,線型写像のゼロ空間,線型写像の値域,合成写像,逆写像,線型写像の行列表現,基底変換,内積,線型写像の階数,双線型写像,一般直交基底,線型汎函数,双対ベクトル空間,リース・フレシェの表現定理,二次形式,シルベスターの定理

1. ガイダンス
2. ベクトル空間
3. 行列
4. 線型写像
5. 行列表現(1)
6. 行列表現(2)
7. 内積・直交性(1)
8. 内積・直交性(2)
9. 総括
履修条件・関連する科目
成績評価の方法と基準
期末試験100%,合計100点満点で60点以上を合格とする。
教科書・参考書
教科書:ラング線形代数学(上)(ちくま学芸文庫)。その他,必要に応じて配布する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
講義において説明した理論を理解するために課題を与える。
授業開講形態等
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置