学部・大学院区分経・博前
時間割コード2412107
科目区分基礎科目
Basic Subjects
科目名 【日本語】アカウンティングⅠ
科目名 【英語】Accounting Ⅰ
コースナンバリングコードECOAC5101B
担当教員 【日本語】小沢 浩 ○
担当教員 【英語】OZAWA Hiroshi ○
単位数2
開講期・開講時間帯春 金曜日 6時限
Spring Fri 6
対象学年1年
1
授業形態講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
「会計」と「ものづくり」のつながりは,ほとんど意識されることがありません。この授業では,「会計」の視点から製造業のマネジメント(意思決定と業績評価)について学習します。
授業の目的 【英語】
This course enhances Applicable Ability by studying management of manufacturing from the accounting perspective.
到達目標 【日本語】
損益計算法の違いによる利益額の違い、間接費配賦法の違いによる製品原価の違い、意思決定のための計算技法、業績評価法についての知識を身につけます。
授業の内容や構成
1. イントロダクション
2. 変動費/固定費の分類と2種類の利益計算:全部原価計算と直接原価計算
3. CVP分析:直接原価計算を使った利益計画
4. CVP分析の応用:複数製品がある場合のCVP分析
5. 直接費/間接費の分類と活動基準原価計算
6. 関連原価と関連原価計算(1):受注可否の意思決定
7. 関連原価計算(2):セグメントの廃止・追加の意思決定
8. 関連原価計算(3):内外製の意思決定
9. 標準の概念:標準化の重要性と方法
10. 予算作成の手順:部門間調整のしくみ
11. 変動予算の作成:分析のための予算
12. 変動予算差異の分析(標準原価計算)(1):直接費差異の分析
13. 変動予算差異の分析(標準原価計算)(2):間接費差異の分析
14. プロジェクト単位の意思決定:資金の時間価値
15. まとめと評価
履修条件・関連する科目
授業で電卓を使用しますので,準備してください。
This course will be taught in Japanese.
成績評価の方法と基準
授業内で行うテスト(100%)で評価します。正答率60%以上を合格とします。
教科書・参考書
参考書 小沢 浩『詳解コストマネジメント』同文舘出版。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
授業前に資料に目を通しておいてください。授業後は、練習問題で復習してください。
注意事項
授業開講形態等
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置