学部・大学院区分情報・博前
時間割コード2520075
科目区分
主専攻科目
科目名 【日本語】複雑系プログラミング特論2
科目名 【英語】
コースナンバリングコードGSI126075J
担当教員 【日本語】鈴木 麗璽 ○
担当教員 【英語】SUZUKI Reiji ○
単位数1
開講期・開講時間帯春2期 木曜日 1時限
Spring2 Thu 1
対象学年1年
1
授業形態
開講系(学部)・開講専攻(大学院)
複雑系科学専攻
必修・選択


授業の目的 【日本語】
授業の目的 【英語】
This course deals with the basic concepts of modeling complex systems in various contexts including biological, social and engineering systems. Python is used to implement and analyze these models.
到達目標 【日本語】
構成論的アプローチに基づく複雑系モデルの構築や挙動の分析に有用な,プログラミングに関する発展的な知識と技術を習得するための講義と実習を行う。
到達目標 【英語】
The goals of this course are to be able to construct and analyze some models of complex systems using Python.
授業の内容や構成
スクリプト言語pythonを用い,代表的な複雑系モデルを題材にした講義と演習を通して,オブジェクト指向プログラミングや分析方法などの発展的な知識と技術を習得する。
受講者によるモデル作成や分析等に関する発表も行う。

〔計画〕
1. イントロダクション
2. オブジェクト指向プログラミング
3. エージェントベースモデル
4. 遺伝的アルゴリズム(1)
5. 遺伝的アルゴリズム(2)
6. 発表準備
7. 発表
8. 総括
1. Introduction
2. Object-oriented programming
3. Agent-based model
4. Genetic algorithms (1)
5. Genetic algorithms (2)
6. Preparation for presentation
7. Presentation
8. Summary
履修条件・関連する科目
成績評価の方法と基準
レポート60%,発表40%で評価し,合計100点満点で60点以上を合格とする。
Reports 60%, presentation 40% (borderline = 60%)
教科書・参考書
必要に応じてWebページ等の形式で資料を提示する。
複雑系プログラミング特論1を履修していることを履修の条件とする。
All materials will be provided via the website.
課外学習等(授業時間外学習の指示)
トピック毎に課題レポートを課す。
発表に関しても資料作成を課す。
Some assignments will be provided for each topic
授業開講形態等
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置