学部・大学院区分情報・博前
時間割コード2540075
科目区分
主専攻科目
科目名 【日本語】知覚・学習機構論A
科目名 【英語】
コースナンバリングコードGSI146027J
担当教員 【日本語】石井 敬子 ○
担当教員 【英語】ISHII Keiko ○
単位数1
開講期・開講時間帯春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
対象学年1年
1
授業形態
開講系(学部)・開講専攻(大学院)
心理・認知科学専攻
必修・選択


授業の目的 【日本語】
授業の目的 【英語】
到達目標 【日本語】
本講義では,近年,認知心理学や学習心理学で用いられることが増えてきた,統計モデリングの手法を学び,自らの研究関心をモデルに結びつけて理解できるようになること,MCMCと確率的プログラミングを用いてそれらを評価することができるようになることを目的とする
到達目標 【英語】
授業の内容や構成
1。 心理学における統計モデリングの役割
2。 認知モデリング:遅延価値割引モデル
3。 認知モデリング:Diffusionモデル
4。 認知モデリング:強化学習モデル
5。 ベイズ統計学の基礎
6。 MCMCによるモデルの推定
7。 情報量規準によるモデルの評価
8。 統計モデリングの注意点
履修条件・関連する科目
成績評価の方法と基準
レポート(100%)
教科書・参考書
大学レベルの統計学(統計的検定,回帰分析など)についての基礎的な理解があること,実験心理学の研究法について基礎的な理解があること 。
教科書:教科書は指定せず,配布する資料に基づいて講義する
参考文献:松浦健太郎著 (2016). StanとRでベイズ統計モデリング 共立出版
浜田・石田・清水 (2019). 社会科学のためのベイズ統計モデリング 朝倉書店
課外学習等(授業時間外学習の指示)
毎講義後にレポート試験を課す。
授業開講形態等
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置