学部・大学院区分農・博前
時間割コード2930013
科目区分C類
Category C
科目名 【日本語】海外実地研修1
科目名 【英語】
コースナンバリングコード
担当教員 【日本語】山内 章 ○
担当教員 【英語】YAMAUCHI Akira ○
単位数1
開講期・開講時間帯秋集中 その他 その他
Intensive(Fall) Other Other
対象学年1年
1
授業形態


授業の目的 【日本語】
アジアにおけるwell-beingの実現を目指し、グローバルに活躍する女性リーダーとしての資質・能力を醸成する基盤形成を目的とする。
授業の目的 【英語】
Aiming at implementation of well-being in Asia, the objective of this course is to develop basic competence of women leaders enabling them to play an active role in a modern global society.
As the program involves four graduate schools and five departments, this course, targeting mainly M1 students, has a joint introductory role. The final goal is to identify issues related to establishment of multicultural societies in Asian countries, and to develop teamwork capacity through group works. This course is in cooperation with Overseas Training Program Seminar 1.
到達目標 【日本語】
4研究科5領域横断型のプログラムであり、本科目は、導入型として位置づけられる。アジア諸国における多文化共生社会実現に向けての課題発掘を行い、またグループワークを通してチームワーク力を育成する。本研修は、ウェルビーイング海外研修演習1と連動している。
授業の内容や構成
受講生は、専門や国籍が多様になるように配慮したグループを構成し、実態調査を実施する。期間は1月から2月の1週間程度を目安とする。
これらを通し、女性の役割やウェルビーイングについて保健、農業、医療、国際開発、教育の分野から多角的に理解することを目指す。
なお、研修地ならびに内容は常に実施上の問題点を整理し、必要に応じて改善、変更をする。

Students will be organized into groups, with respect to diversity in nationalities and fields of study, to carry out surveys and determine relevant facts. Tentative schedule for fieldwork is one week between from January and February. Using their cumulative knowledge, students should think about the role of women and well-being from various perspectives, including health care, medicine, agriculture, international development and education. Where necessary, fieldwork locations and contents can be changed or adjusted to address different practical issues. Details of the course will be given later.
履修条件・関連する科目
ウェルビーイング履修生の受講を優先する。
ウェルビーイング海外研修演習1
成績評価の方法と基準
毎回の授業における討論への取り組み(50%)およびレポート試験(50%)により評価する。
授業内容を正しく理解し、課題に対して適切に論じられることを合格の基準とする。
教科書・テキスト
別途指示する。
参考書
別途指示する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
授業後に毎回宿題を課すので、期日までにレポートとして提出する。
授業開講形態等
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置