時間割コード3400685
科目区分Ⅱ類科目
Type 2 Subjects
科目名 【日本語】地理学研究史セミナーA
科目名 【英語】Seminar on Geographical History and Thought A
コースナンバリングコードENV326156J
担当教員 【日本語】髙橋 誠 ○
担当教員 【英語】TAKAHASHI Makoto ○
単位数2
開講期・開講時間帯春 水曜日 3時限
Spring Wed 3
対象学年1年
1
授業形態演習
Lecture
専攻
社会環境学専攻
Department of Social and Human Environment


授業の目的 【日本語】
この授業では、地理学および隣接学問分野における地域や環境にかかわる研究史を理解することで専門的知識の深化を図り、そこに自らの研究を理論的に位置づけることによって、地域と環境などにかかわる様々な問題にアプローチする総合的な視点と方法論を獲得する。受講者が授業終了時に、自らの専門分野の研究史上の成り立ちについて説明できることを⽬標とする。(DP1、DP2)
授業の目的 【英語】
The purpose of this seminar is to learn the fundamental knowledge and research methods related to students' own research topics, discussing the research trends in geography and its adjacent areas. In the end, participating students are expected to explain their own topic situating in these areas. (DP1, DP2)
到達目標 【日本語】
到達目標 【英語】
授業の内容や構成
初回の授業は5月13日(水)とする。受講予定者は事前に電子メールにて連絡されたい。

この授業では、下記の内容についてのセミナーを行う。

1)地理学に関する重要かつ基礎的な研究論文のレビューと発表および議論
2)文献レビュー等に基づく受講者自身の研究テーマに関する議論

授業計画の詳細は最初の授業時に受講者と相談して決める。なお、履修者は本セミナーで実施される研究倫理教育ガイダンスの受講を必須とする。
The first class is held on May 13, 2020. A student that wants to attend this seminar should email to the instructor(s) in advance.

This seminar provides the following 1) and/or 2):

1) Review and deliver a presentation of important and fundamental academic papers related to the human geography, and discussion, 
2) Discussion about participating students' interests based on their literature reviews. 

The detail plan is discussed at the first class. All participants are required to attend the Guidance session on research ethics conducted as part of this seminar.
履修条件・関連する科目
成績評価の方法と基準
発表と議論への参加による。授業と時間外学習をとおして得られた知識に基づいて論理的に説明し議論できることを評価の基準とする。
Based on presentation and participation in discussion with level of understandings and performances of the basic knowledge as criteria.
教科書
使用しない。
Not used.
参考書
授業の中で適宜紹介する。授業内容に関する質問には担当教員が随時対応する。
Shown in the classes. Questions are opened to the instructors through e-mail below.
課外学習等(授業時間外学習の指示)
注意事項
授業言語 (資料)
日英併記
Japanese and English
授業言語 (口頭)
日英両方
Japanese and English
英語の質問への対応
Available
授業開講形態等
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置