学部・大学院区分法・専学
時間割コード9362650
科目区分展開・先端科目
Advanced/Applied Courses
科目名 【日本語】金融法
科目名 【英語】Financial Law
担当教員 【日本語】今井 克典 ○
担当教員 【英語】IMAI Katsunori ○
単位数2
開講期・開講時間帯春 木曜日 3時限
Spring Thu 3
対象学年1年
1
授業形態演習
Lecture


授業の目的 【日本語】
 資金の需要者としての企業の資金調達の方法と、資金の供給者としての銀行に関連する金融制度および金融取引とについて、考察する。
授業の目的 【英語】
到達目標 【日本語】
(1) 金融に関わる事象を法的に分析することができる。
(2) 企業金融の基礎理論と企業の資金調達方法の法的仕組みとを理解することができる。
(3) 金融制度の法的問題および金融取引の法的仕組みを理解することができる。
到達目標 【英語】
授業の内容や構成
講義計画の概要
第1回 会計処理
第2回 分配可能額
第3回 株式価値の評価
第4回 資本構成の基礎理論
第5回 企業価値の移転
第6回 証券取引所規則に基づく新株発行の手続
第7回 法令に基づく新株発行の手続・効力
第8回 企業金融法の総合課題
第9回 銀行業の意義
第10回 銀行の取締役等の義務・責任
第11回 手形・小切手
第12回 支払取引
第13回 貸付け・債権の管理
第14回 債権回収
第15回 金融制度法・金融取引法の総合課題
履修条件・関連する科目
なし。
成績評価の方法と基準
(1) 討論への参加内容:75%
(2) 報告(書):25%(2回)
*総合点60点以上を合格とする。
*受講者数等の事情により、より適切な成績評価方法があると認める場合には、総受講者の同意を得て、成績評価方法を変更することがある。
教科書・テキスト
 講義資料を配付する。
参考書
(1) 講義資料において指示する。
(2) 全般にかかわるものとしては、たとえば、神田秀樹ほか『金融法講義〔第2版〕』(2017年、岩波書店)、神田秀樹ほか編『金融法概説』(2016年、有斐閣)
(3) その他には、会社法、金融商品取引法、倒産法の基本書または体系書
課外学習等(授業時間外学習の指示)
「講義計画」の各講義回の「授業時間外の学修活動」に記載した指示。
注意事項
欠席の回数が講義(定期試験を除く)予定回数の3分の1以上の履修登録者には、報告書の提出が認められない。
授業開講形態等
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置