学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
法学部
時間割コード
Registration Code
0304596
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
演習ⅢB
科目名 【英語】
Course Title
Seminar IIIB
担当教員 【日本語】
Instructor
近藤 康史 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KONDO Yasushi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 木曜日 5時限
Fall Thu 5
対象学年
Year
4年
4
授業形態
Course style
演習
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本演習のテーマは「現代政治・公共政策の比較分析」です。
この演習では、現代政治や公共政策上で重要な論点になっている具体的問題について、日本も含む国家間・国際比較や、歴史的経緯の分析を通じて、アプローチします。そのことで、各自が関心ある問題について、一定の手法(比較、歴史、統計など)に基づき分析できる力を養うことが、この演習の目標です。
扱う問題は、参加者の関心に沿って選択しますが、現代政治上ホットな争点や、新たな公共政策が求められる問題を中心とします。
基本的には文献・論文の講読を中心とし、報告に沿って参加者間で議論します。ただ時々は、映画やドキュメンタリーを見る回も設け、様々な素材から現代政治や政策の問題について考えていきたいと思います。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course aims to provide students  with a basic understanding of comparative analysis of modern politics and public policies.
The course tackles following aspects; the performances of political institutions; the political awareness and participations of youth constitutions; welfare state and social policies under the age of declining birthrate; devolutions and the central state; and so on.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
・様々な現代政治・公共政策上の問題について、 問題の立て方や事例選択、理論の適用のしかたなど、政治学の研究手法や論文の書き方について学ぶこと。
・その上で、 各自が関心を持つ現代政治や公共政策上の問題について、一定の手法(比較、歴史、統計など)に基づき分析できるようになること。
・文献・資料の読み方や、プレゼン手法、議論のスキルを高めること。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
This course has several purposes:
- to understand the basic research method on various political issues.
- to learn about the cross-country differences and similarities of public policies,
- to help students develop presentation and discussion skill.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1
イントロダクション
参加者の顔合わせと、講読文献・スケジュールの確定
2〜15
演習
第1回に決定したスケジュールに従い、演習を進める
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
特になし
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
報告などのパフォーマンスなどの平常点を軸に判断します。
100点満点中60点以上を合格とします。
教科書・テキスト
Textbook
ゼミの初回に、参加者と話し合って決めます。
参考書
Reference Book
授業中に、適宜紹介します。
なお、次の文献は、この演習全般に関して参考になるでしょう。
田村哲樹・近藤康史・堀江孝司『政治学』勁草書房、2020年。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
参加者は、あらかじめ文献・論文を入手し、読んだ上でゼミに臨んでください。
注意事項
Notice for Students
オブザーバー(聴講)希望の方は、事前に連絡ください。
授業開講形態等
Lecture format, etc.

授業開講形態(対面遠隔併用で実施する授業一覧)は、名古屋大学大学院法学研究科ホームページの「NEWS ニュース」に掲載します。URL:https://www.law.nagoya-u.ac.jp/
※履修登録後に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
List of hybrid classes employing both face-to-face and remote teaching methods will be posted in the "News" of the homepage of the Graduate School of Law.
URL:https://www.law.nagoya-u.ac.jp
*If there are any changes in the teaching methods after the period of course registration, it will be announced on NUCT.
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)

遠隔授業はNUCTで行う。教員への質問方法、学生同士の意見交換の方法は次のとおりとする。なお、教員より別の指示がある場合は、その指示に従うこと。
・教員への質問は、NUCT機能「メッセージ」により行うこと。
・授業に関する受講学生間の意見交換は、NUCT機能「メッセージ」により行うこと。
(※担当教員が「フォーラム」機能を追加設定した場合は「フォーラム」も利用可。)
Remote classes are conducted via NUCT. Questions to instructors should be asked using the NUCT "Message" function.
Student discussions will be conducted using the NUCT "Message" function. (If the instructor has added the "Forum" function, the "Forum" can also be used.)
Follow your instructor's directions if your instructor has any other directions.