学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0450055
科目区分
Course Category
科目名 【日本語】
Course Title
経済学演習Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Seminar on Economics I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
立石 寛 ○
担当教員 【英語】
Instructor
TATEISHI Hiroshi ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
授業形態
Course style
演習
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
この授業では、人間の推論および選択といった合理的な人間、限定合理的な人間についての思考の仕方について考察し、ゲーム理論において扱われる合理性について再考をする。そのことを通じて、各学生は現代社会において直面する諸々の問題について意思決定する力を養う。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The aim of this seminar is to consider how the rational or bounded rational agent reasons and selects in the economic world and to reconsider the rationality used in game theory. Through that, each student can obtain the ability to solve the decision problems faced with in the modern society.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
授業終了時に学生は、合理的・限定合理的な主体の推論の仕方及び選択の仕方について理解する。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
基本的に、教科書指定している Perea著「Epistemic Game Theory」の輪読をする。当該書物の構成は以下の通り。

1 Introduction
2 Beliefs in the opponents' rationality
3 Common belief in rationality
4 Simple belief hierarchy
5 Primary belief in the opponent's rationality
6 Respecting the opponent's preference
7 Assuming the opponent's rationality
8 Belief in the opponents' further rationality
9 Strong belief in the opponents' rationality
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
選考により認められた者のみ履修可能。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
履修生の研究と、演習への貢献に基づいて成績評価を行う。その際、以下の点を基準として合格の判断をおこないます。(1)履修生の研究が上記の目標に到達しているか。(2)プレゼンテーションやディスカッションを積極的に行なっているか。

履修取り下げ制度は採用しない。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教科書:Andrés Perea, Epistemic Game Theory, Cambridge University Press, 2012                参考書:必要に応じて授業中に指示する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
各自授業前に該当箇所を読んでおくこと。
注意事項
Notice for Students
特になし。
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)