学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0450125
科目区分
Course Category
科目名 【日本語】
Course Title
経済学演習Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Seminar on Economics I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
山口 景子 ○
担当教員 【英語】
Instructor
YAMAGUCHI Keiko ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
授業形態
Course style
演習
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
マーケティングおよび関連分野の基礎知識を深め,実践的な学習を行うことにより,ディプロマ・ポリシーに掲げる現代社会の課題を把握・分析し,問題解決に取り組むための分析的なレポート作成能力,および,プレゼンテーションをはじめとするコミュニケーション能力などを身につけることを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This seminar aims to develop research and practical abilities in the diploma policy to analyze contemporary social issues, write analytical reports, and have presentations and communications by enriching knowledge about marketing and the adjacent fields and hands-on learning experience.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
(1) あるマーケティング課題に対して,複数の観点から課題を捉え直し,その解決に向けてアイディアを考えることができる。
(2) 自身のアイディアの妥当性を科学的に論じることができる。
(3) 他者のアイディアを改善するために,建設的なディスカッションができる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 イントロダクション
2 第1章 買うこと・所有すること・生きること
3 第2章 個人としての消費者
4 第3章 学習と記憶
5 第4章 動機づけとグローバルな価値観
6 第5章 自己
7 第6章 パーソナリティとサイコグラフィクス
8 第7章 態度と説得
9 第8章 意思決定
10 第9章 購入と処分
11 第10章 組織・家庭における意思決定
12 第11章 集団とソーシャルメディア
13 第12章 社会階級とライフスタイル
14 第13章 サブカルチャー
15 第14章 文化
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
選考により認められた者のみ履修可能です。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
毎週の小論文,授業でのプレゼンテーションやディスカッションの内容を総合的に評価します。
プレゼンテーション内容に科学的な説得力があるか,ディスカッションを通して新しいアイディアを生み出せたか,ディスカッション結果を踏まえて課題を捉え直し,自身のアイディアを科学的に論じられているか,を合格の基準とします。
履修取り下げ制度を採用します。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
■ 教科書
Solomon, M. R. (2015). 『ソロモン消費者行動論』 丸善出版.
■ 参考書
必要に応じて文献を紹介します。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
以下の毎回課される事前・事後学習に加え,担当者にはプレゼンテーションの準備が必要となります。
■ 事前学習
教科書の指定箇所を事前に読んでおくこと。
■ 事後学習
授業内でのディスカッションを踏まえて小論文課題に取り組むこと。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)