学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0470091
科目区分
Course Category
科目名 【日本語】
Course Title
経済学卒論研究Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Graduation Thesis Research on Economics I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
中村 さやか ○
担当教員 【英語】
Instructor
NAKAMURA Sayaka ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
授業形態
Course style
その他


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本演習では,個人単位のデータから物事の因果関係を検証するミクロ計量経済学について学び、計量経済学の知識を深めるとともに、文献・資料から必要なデータやエビデンスを収集し、それに基づいた分析的なレポートを作成・プレゼンテーションする能力を養うことを目的とし、自分の選んだテーマについて、先行文献を調査し、実証分析を行い、分析結果を卒業論文にまとめます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The purpose of this seminar is to acquire knowledge of microeconometrics and to foster ability to; apply microeconometrics to understand and analyze various economic and social issues in the contemporary world; collect necessary data and evidence to analyze these issues; write compelling research papers; and deliver effective presentations. Students will write a senior thesis based on econometric analysis of Japanese data.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
卒業論文のテーマを決め、関連する文献を探し、内容をわかりやすく説明できる。
卒業論文に用いるデータを探し、計量モデルを作ることができる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1. イントロダクション
2. 先行文献の探し方1:図書館の利用方法
3. 先行文献の探し方2:良い文献の見分け方
4. 先行文献の探し方3:有効な文献検索方法
5. 先行文献リストの作成
6. 先行文献の引用方法
7. 卒論進捗報告1
8. 卒論進捗報告2
9. 卒論進捗報告3
10. 卒論進捗報告4
11. 卒論進捗報告5
12. 卒論進捗報告6
13. 卒論進捗報告7
14. 卒論進捗報告8
15. まとめ
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
名古屋大学経済学部規程に基づきます。原則として、選考により認められ、所定の単位数を修得し、経済学演習I・IIまたは経営学演習I・IIを履修した学生のみ履修可能です。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
履修生の研究と,演習への貢献に基づいて成績評価を行います。その際,以下の点を基準として合格の判断を行います。なお,履修取り下げ制度は採用しません。
(1) 履修生の研究が上記の目標に到達しているか。
(2) プレゼンテーションやディスカッションを積極的に行っているか。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教科書は指定しません。参考書は必要に応じて演習中に指示します。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
演習前には,自分に割り当てられた準備を行い,演習終了後には,演習での議論を踏まえて復習を行うことが必要です。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)