学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
農学部
時間割コード
Registration Code
0900840
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
バイオマス科学1
科目名 【英語】
Course Title
Biomass Science 1
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
福島 和彦 ○ 今井 貴規
担当教員 【英語】
Instructor
FUKUSHIMA Kazuhiko ○ IMAI Takanori
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 月曜日 3時限
Spring Mon 3
対象学年
Year
2年
2
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
次世代型エネルギー・材料として期待されるバイオマスにはどのようなものがあるのかを紹介し,代表的な生物的・化学的利用法を概説し,その優位性・問題点などを解説する。バイオマスの大半は高等植物細胞壁であるので,その生合成・化学構造・反応について概略を学ぶ。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course deals with the biomass science for the sustainable society.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
バイオマスが持続的社会構築において果たす役割を理解する。また,バイオマス化学の基礎となる多糖やフェノール性物質の化学構造・理化学的性質に関する基礎的知識を身に付け,脱石油依存型社会を実現するためには,どのような科学技術が必要になるのかを理解する。
到達目標【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
授業計画
01. 化石資源利用と地球温暖化
02. バイオマスの展望と課題(1)
03. バイオマスの展望と課題(2)
04. 木質バイオマスの化学組成
05. 木質バイオマスを構成する多糖の化学構造
06. 木質バイオマスを構成する多糖の反応と利用
07. 木質バイオマスを構成する高分子フェノール性化合物リグニンの化学構造
08. 木質バイオマスを構成する高分子フェノール性化合物リグニンの反応と利用
09. 木質バイオマス構成成分の生合成
10. バイオマスリファイナリー(バイオエタノール)
11. バイオマスリファイナリー(セルロースナノファイバー)
12. バイオポリマー
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
化学基礎I,II, 有機化学1,2, バイオマス変換化学,樹木生化学
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
・定期試験90%,授業への取組み10%
・到達目標に達することを合格の基準とする。
・履修取り下げ制度を採用する。
・定期試験を受験しないものは欠席とする。
教科書・テキスト
Textbook
適宜プリントを配布。
参考書
Reference Book
木質の形成〜バイオマス科学への招待〜第2版(海青社),木質の化学(文永堂)
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
復習すること。
使用言語
Language Used in the Course
授業開講形態等
Lecture format, etc.
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)