学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
農学部
時間割コード
Registration Code
0901019
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
樹木生化学
科目名 【英語】
Course Title
Tree Biochemistry
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
今井 貴規 ○ 青木 弾 福島 和彦
担当教員 【英語】
Instructor
IMAI Takanori ○ AOKI Dan FUKUSHIMA Kazuhiko
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 金曜日 1時限
Spring Fri 1
対象学年
Year
1年
1
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
樹木の特徴の一つに,二次壁を有する厚い細胞壁を持つことがあげられる。木部細胞壁の形成過程を細胞壁の分化として捉え,それぞれのステージで堆積する各種構成成分の生合成機構を分子レベルで理解する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course deal with the biosynthese of cell wall components of wood at molecular level.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
樹木生理機構,特に木部細胞壁の形成に関して,分子レベルでの知識を身につける。これに基づき,樹木の永年性・巨大化性の根源を生化学的・生理化学的に理解する。
到達目標【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
授業計画
01. 細胞壁の形成1(形成層)
02. 細胞壁の形成2(植物の進化と形態形成)
03. 炭水化物の化学
04. セルロースの化学構造
05. セルロースの生合成
06. ヘミセルロースの化学構造
07. ヘミセルロースの生合成
08. ヘミセルロースの分布
09. ペクチンの化学構造
10. ペクチンの生合成
11. ペクチンの分布
12. リグニンの分布
13. モノリグノール(リグニン前駆物質)の生合成
14. リグニンの重合と構造
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
化学基礎I,II, 有機化学1,2, バイオマス科学1,バイオマス変換化学
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
・定期試験90%,授業への取組み10%
・到達目標を達成することを合格の基準とする。
・履修取り下げ制度を採用する。
・定期試験を受験しないものは欠席とする。
教科書・テキスト
Textbook
木質の形成〜バイオマス科学への招待〜第2版(海青社)
参考書
Reference Book
木質生化学(文永堂),木質分子生物学(文永堂),木質の化学(文永堂)
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
復習すること。
使用言語
Language Used in the Course
授業開講形態等
Lecture format, etc.
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)