学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
農学部
時間割コード
Registration Code
0902007
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
植物保護学
科目名 【英語】
Course Title
Plant Protection
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
竹本 大吾 ○ 佐藤 育男 吉岡 博文 三浦 健 千葉 壮太郎
担当教員 【英語】
Instructor
TAKEMOTO Daigo ○ SATO Ikuo YOSHIOKA Hirofumi MIURA Ken CHIBA Sotaro
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋1期 火曜日 2時限
秋1期 木曜日 2時限
Fall1 Tue 2
Fall1 Thu 2
対象学年
Year
3年
3
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
今日の農業は多くの矛盾と問題を抱えており,地球環境を守るという観点からも総合的有害生物管理システムを確立し,持続的な作物生産を行わなければならない。
本講義では,1) 植物病虫害防除に関する既存の技術の理解と問題点の把握,2) 宿主植物と寄生者間の相互作用機構の理解, 3)これらを基盤とした防除技術の開発に向けた取り組み, について概説し,新しい病虫害防除のあり方について学ぶ。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
Today's agriculture has many contradictions and problems.To protect the global environment, a comprehensive pest management system must be established and sustainable crop production must be carried out. In this lecture, you can learn about basic and new technologies for pest controls.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
病虫害防除の考え方と方法について,病虫害の成立に関わる要因,その要因を排除するための個別の防除技術,防除の総合化などの各項目を下欄に示す授業計画に沿って学ぶ。
到達目標【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan

授業計画
01. はじめに:防除の必要性と課題
02. 病原体の耕種的防除
03. 病原体の物理的防除
04. 病原体の生物的防除
05. 病原体の化学的防除
06. 植物における抵抗性誘導による防除
07. 植物における抵抗性関連遺伝子導入による防除
08. 雑草の防除
09. 害虫の化学的防除
10. 害虫の生物的防除 
11. 害虫の新しい手法による防除
12. おわりに:総合的有害生物管理システムと将来展望
                                   
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
微生物学,昆虫科学,植物病理学
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
・レポート試験を80%,授業への取り組みを20%とする。
・履修取り下げ制度を採用する。
・レポートを提出せず,評価できない場合は「欠席」とする。
教科書・テキスト
Textbook
特になし。プリントを配布する。
参考書
Reference Book
適宜紹介(WEBなどで農業現場での病虫害の実態と課題を把握すること)
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
参考書、配布プリント等を利用して,毎回の講義内容の復習・まとめをすること。
使用言語
Language Used in the Course
授業開講形態等
Lecture format, etc.
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)