学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
農学部
時間割コード
Registration Code
0922021
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
資源生物科学実験実習2
科目名 【英語】
Course Title
Laboratory and Practice on Bioresource Sciences 2
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
髙橋 宏和 ○
担当教員 【英語】
Instructor
TAKAHASHI Hirokazu ○
単位数
Credits
3
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 火曜日 3時限
秋 火曜日 4時限
秋 火曜日 5時限
秋 水曜日 3時限
秋 水曜日 4時限
秋 水曜日 5時限
秋 金曜日 1時限
秋 金曜日 2時限
秋 金曜日 3時限
秋 金曜日 4時限
秋 金曜日 5時限
Fall Tue 3
Fall Tue 4
Fall Tue 5
Fall Wed 3
Fall Wed 4
Fall Wed 5
Fall Fri 1
Fall Fri 2
Fall Fri 3
Fall Fri 4
Fall Fri 5
対象学年
Year
3年
3
授業形態
Course style
実験
Laboratory


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
実験室内での組織・形態学、発生学、動物生理学、植物生理学、遺伝学に関する実験から東郷フィールドにおける生物生産実習、および農業経済学実習まで幅広い実験や実習を行う。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This cource deals with experiments from laboratory to field scales covering morphology,developmental biology, physiology, genetics, animal and plant production, and agricultural economics. The goals of this course are to (1)achieve a deep understanding of bioresource sciences, and (2)obtain experimental techniques necessary for graduation research.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
資源生物科学基盤実験実習および関連講義で学んだ内容をふまえ,さらに専門的に遺伝子からフィールドまでを取り扱う資源生物科学を理解し、4年次の卒業論文研究に必要な知識・技術を習得する。
到達目標【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
資源生物科学実験実習1とあわせ,以下の内容で実施する。

・実験実習の基礎  ガイダンス・安全指導・実習器具の使い方
・農業経済学実習  農業経営の計画と評価
・組織・形態学実験 動物の組織・形態
・発生学実験    発生工学・ニワトリの発生
・動物生理学実験  血糖調節と糖代謝・脊椎動物の血液・血圧調節・
          昆虫生理学実験・神経の活動電位
・植物生理学実験  植物細胞工学実験・オーキシンによる反応応答解析・
          光合成と植物成長
・遺伝学実験    連鎖解析・QTL解析・ゲノム塩基配列と遺伝子構造
・生物生産実習   主に東郷フィールドにおける、植物生産および動物生産に関す
          る実習
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
1年及び2年次に履修する必修科目及び実験実習
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
レポート70%、授業への取り組み30%
履修取り下げ制度は利用しない。
すべての実習項目へ出席し、提出したレポートの内容が十分満足できるものである場合、単位を認定する。これらの条件が満たされない場合は欠席(W)とする。
教科書・テキスト
Textbook
バイオ実験イラストレイテッド1 分子生物学実験の基礎 中山広樹。西方敬人 秀潤社 ISBN:9784879621481。また、必要に応じてプリントを配布する。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で紹介する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
口頭発表の資料やレポートの作成のための学習を要する。
使用言語
Language Used in the Course
授業開講形態等
Lecture format, etc.
基本的に対面で行うが,状況によりオンラインも併用する.
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)