学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
医学部(保)
時間割コード
Registration Code
1763041
科目名 【日本語】
Course Title
病態人体構造学実習
科目名 【英語】
Course Title
Pathoanatomy Practice
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
亀髙 諭 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KAMETAKA Satoshi ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
必修・選択
Required / Selected
選択


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
人体構造機能学および病態人体構造学で学んだ人体の構造と機能,その異常などの知識をさらに深めるために,各自の学習課題をもって人体解剖学実習を行う。1年次において、すでに人体解剖実習は経験しているが、その後に得られた知識を基にさらに深く学習すべき点、1年次で観察しそこなって点、ご遺体の示す個体差について、一層突き詰めて学習することを目的とする。また,これらの実習により,臨床に結びつく病態についても理解し、個体差を解釈できるようにする。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The aims of this course are to understand the 3D structure, physiological functions of human body and pathology through anatomical practice.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
本実習では、個々の学生が自身の興味のある部分を対象に、人体の構造、機能を理解し、病態発症との関連性について理解を深めることを目標とする。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
At the end of this course, students should be able to understand and explain the physiological functions of human body and pathology through anatomical practice.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
実習は2あるいは3日間行う(事前に連絡する)

第一日:各自の課題にそった実習班を割り当てる。
すでに、剖出の進んだ御遺体を使用するので、剖出部の復習を行う。班員の間で、自分の分担部位についての解説ができるようにする。
第二日:各自のテーマに沿って、解剖実習を行う。
理解の難しい部分や個体差について、参考書やアトラスで確認する。また、実習班以外のご遺体についても参考にする。
(第三日:課題についてまとめてレポートを作成する。)

各自の剖出部位について、班内でお互いに説明できるようにする。疑問点について教官に指導を仰ぐ。実習後にレポートを提出する。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
解剖学実習II, 解剖学III
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
出席(50%)、実習態度(20%)、レポート(30%)の割合で評価する。
教科書・テキスト
Textbook
寺田春水,藤田恒夫著『解剖実習の手びき』改訂11版(南山堂,2008)
参考書
Reference Book
J.W.Rohen,横地千訊共著『解剖学カラーアトラス第7版』(医学書院,2012)伊藤隆著『解剖学講義改訂2版』(南山堂,2005)野村嶬編『標準理学療法学・作業療法学専門基礎分野解剖学第3版』(医学書院,2010), 人体解剖学 構造と機能:ミクロからマクロまで(西村書店)
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
実習前に範囲の予習を行うことが必須である。
授業の進め方
How to proceed with the class
夏季集中実習の形態で行う。実習期間全日の出席を必要とする。実習参加申請,テーマの設定に事前の学習が必要である。実習法を含めて随時,解説と指導を行う。
注意事項
Notice for Students
実習の全参加が単位取得のために必須である
本授業に関する参照Webページ
Reference website for this Course
特になし
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
単位にはならないが、1、2年以外の学生の参加も余裕があれば許可する。
使用言語
Language(s) for Instruction & Discussion
日本語
授業開講形態等
Lecture format, etc.
感染症対策に留意し対面で行う
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)