学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
医学部(保)
時間割コード
Registration Code
1724411
科目名 【日本語】
Course Title
慢性期成人看護学Ⅱ
科目名 【英語】
Course Title
Adult Nursing of Chronic Phase II
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
佐藤 一樹 ○ 杉村 鮎美 安藤 詳子
担当教員 【英語】
Instructor
SATO Kazuki ○ SUGIMURA Ayumi ANDO Shoko
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋1期 火曜日 4時限
Fall1 Tue 4
必修・選択
Required / Selected
必修


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
慢性的な健康問題を抱えた成人各期にある患者とその家族が、疾病や療養上の問題によって生じた日常生活の制限を受け入れ、さらにその生活を習慣化できるようにするための看護介入を行うにあたり必要な知識及び理論的枠組みを学習する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This class aims to understand practical nursing knowledge, theory and methodology required for caring for people with chronic health problems and their family members to accept and cope with limitation of activity due to health problems.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
1. 機能障害のある成人への看護に必要な知識・技術を理解し、説明できる。
2. 慢性的な健康問題を抱える成人がセルフケア・セルフマネジメント能力を獲得し行動変容できるための、理論的かつ個別的な患者教育を実践することができる。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
The goals of this course are to be able to:
1) understand practical nursing for adult with functional disabilities.
2) acquire skills of patient education for health management and health behavior change of adult with chronic health problems.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1. 呼吸機能障害のある患者の看護
2. 循環機能障害のある患者の看護
3. 消化・吸収機能障害のある患者の看護
4. 栄養代謝機能障害のある患者の看護
5. 内部環境調節機能障害のある患者の看護(1):糖尿病など
6. 内部環境調節機能障害のある患者の看護(2):腎不全など
7. 身体防御機能の障害のある患者の看護
8. 授業のリフレクション/まとめと評価(試験)
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
筆記試験(最終講義時に実施)40%、レポート20%、出席状況40%で評価する。
S:上位10%程度、A:80点以上、B:70点以上、C:60点以上、F:60点未満
出席点は、欠席10点減点、遅刻等5点減点とする。
教科書・テキスト
Textbook
特に指定しない(講義時に資料を配布する)
参考書
Reference Book
「慢性期看護論 第3版」(ヌーヴェルヒロカワ)ISBN-13 : 978-4861740619
「ナーシング・グラフィカ セルフマネジメント」(メディカ出版)ISBN-13 : 978-4840449175
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
予習:必須としない
復習:配布資料を基に復習し、理解が不十分な点や理解を深めたい点については教科書・参考書等を読むこと(毎回授業の最後に行う小テストに根拠をもって回答できる理解度を目安とする)
レポート課題:授業で課題を提示する(セルフケア支援のパンフレット作製を予定)
授業の進め方
How to proceed with the class
講義形式で行う。映像資料の活用や演習、スモール・グループワークは適宜行う。
受講に当たっては、教科書や配布資料による復習が望ましい。
注意事項
Notice for Students
特になし
本授業に関する参照Webページ
Reference website for this Course
なし
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
3年生からの領域別実習に備えて、慢性期看護学の臓器別の各論を学びます。
使用言語
Language(s) for Instruction & Discussion
日本語
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面授業を基本とし、遠隔従業を同時配信する。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
遠隔授業の接続方法はNUCTで周知する。