学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
医学部(保)
時間割コード
Registration Code
1736446
科目名 【日本語】
Course Title
物理療法学実習
科目名 【英語】
Course Title
Practice in Physical Agents
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
足立 拓史 ○
担当教員 【英語】
Instructor
ADACHI Takuji ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋2期 木曜日 4時限
秋2期 木曜日 5時限
Fall2 Thu 4
Fall2 Thu 5
必修・選択
Required / Selected
必修


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
・物理療法機器の基本的な操作方法と治療手技について理解する
・対象者への説明に必要な物理療法の適応と禁忌およびエビデンスを理解する
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
・To understand operating procedure and therapeutic technique for applying physical agents
・To understand indications/contraindications and evidence required for the explanation to the subject
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
・各種物理療法の適応と禁忌およびエビデンスを説明できる
・温熱電気外力刺激が生体へ及ぼす影響を適切な機器を使用して測定できる
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
・To be able to explain indications/contraindications and evidence of each physical agent
・To be able to measure the effects of physical agents on human body by using appropriate methodology
授業の内容や構成
Course Content / Plan
授業開始前に(初回予定日:12/2)、NUCTで講義スケジュールを配布する予定。授業時にも詳細は伝える。

授業8日間の構成(予定)は以下の通り。

・グループワークによる症例検討と発表

・末梢に対する温熱刺激・寒冷刺激による生体反応の観察

・圧迫療法による末梢循環変化の計測 (外部講師)

・低周波治療器の体験、牽引による関節可動域の変化の観察

・超音波、超短波、極超短波の体験 (外部講師)

・ガイドライン、エビデンス調査

・各種物理療法機器の体験 (外部のショールームでの見学)

・最終発表
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
物理療法学
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
レポート、課題発表の総合点で評価する。
教科書・テキスト
Textbook
各回の担当教員が使用するスライドやプリントなどを配布し、各回の担当教員が必要に応じてテキストや参考書を紹介します。
参考書
Reference Book
『物理療法(第2版)』(神稜文庫),『物理療法学テキスト』(南江堂),『物理療法学』(金原出版)
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
課題発表の準備は班員全員が共同して行い、積極的に討議することを勧める。
授業の進め方
How to proceed with the class
物理療法学の内容とリンクして授業を進める。
授業のうち1回は、物理療法機器の展示スペースの見学を行い、最新の機器を体験する場を設ける予定。授業開始前に、授業計画表を掲示するので、留意すること。
注意事項
Notice for Students
本授業に関する参照Webページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
使用言語
Language(s) for Instruction & Discussion
日本語
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面(もしくは外部施設の見学)を基本とする。COVID-19に伴う学内の規定に基づいて行う。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
体験型実習であるため、大学の規定に準じて対面で実施予定。遠隔授業とする場合には、各自で実施できる物理療法課題に関するデモンストレーションをオンラインで行い、各自で実験を行った結果をレポートにまとめて提出することを予定。