学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
医・博後
時間割コード
Registration Code
5822242
科目名 【日本語】
Course Title
特別研究
科目名 【英語】
Course Title
Research Work
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
早川 文彦 ○
担当教員 【英語】
Instructor
HAYAKAWA Fumihiko ○
単位数
Credits
4
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
通年集中(春秋) その他 その他
Full-year course Intensive(Sp-Fa) Other Other
必修・選択
Required / Selected


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
造血器悪性腫瘍、血栓止血領域の遺伝性疾患、造血幹細胞からの血球発生について,遺伝子解析や分子生物学的手法を用いた解析、遺伝子改変マウスの作成を通して各疾患の病因・病態の解明,血球分化のメカニズムの解明を試みる。、とくに急性白血病の発症メカニズム、巨核球の発生、分化のメカニズム解明を中心に行う。これらの研究遂行を通して,研究手法の理論的背景の基本(細胞生物学,分子生物学)や研究の実践的知識とともに自立的研究実施のための研究計画の立案・実践・評価法を修得する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
We will investigate the pathology of hematological malignancy and inherited diseases in the field of thrombosis and hemostasis, and the mechanism of megakaryocytic hematopoiesis using molecular biological techniques.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
本コース終了後、学生は自ら研究テーマを見出し、研究計画を立て、それを実行し、研究結果を英文論文にまとめることができるようになることを目標とする。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
At the end of this course, students are expected to find their research theme, plan the experiment, interpret its result, and write a paper in English.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
造血器悪性腫瘍、血栓止血領域の疾患、造血幹細胞からの血球発生などの研究課題に関して遺伝子解析、分子生物学的手法を用いた解析などの実践、指導を行い、論文作成指導を行う。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
特になし。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
研究の内容と作成された博士論文で評価する。検証したい事柄に対し、適切な方法で実験がなされ、結果が適切に評価できており、その内容が適切な英語と形式で記載されていることに加え、医学的に意義のある新規の知見を発見をしていることを合格の基準とする。
教科書・テキスト
Textbook
特になし。
参考書
Reference Book
特になし。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
研究を行うのに指定された時間はない。自らの計画で時間を決めて研究を進める。
授業の進め方
How to proceed with the class
造血器悪性腫瘍、血栓止血領域の疾患、造血幹細胞からの血球発生などの研究課題に関して遺伝子解析、分子生物学的手法を用いた解析などの実践、指導を行い、論文作成指導を行う。
注意事項
Notice for Students
実験にあたっては学内規定、法令を遵守すること。
本授業に関する参照Webページ
Reference website for this Course
特になし。
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
特になし。
使用言語
Language(s) for Instruction & Discussion
日本語
授業開講形態等
Lecture format, etc.
授業の形式は対面方式を基本に考えていますが、COVID-19感染状況により遠隔授業となる場合があり、その際はメールで連絡します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
遠隔授業となるときはライブのウェブ授業を想定していますが、別途メールでおしらせします。