学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0043401
科目名 【日本語】
Course Title
中級スペイン語2
科目名 【英語】
Course Title
Intermediate Spanish 2
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
宮下 克子 ○
担当教員 【英語】
Instructor
MIYASHITA Katsuko ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅳ 水曜日 4時限
IV Wed 4


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
スペイン語の基礎的事項の既修者を主たる対象に,スペイン語の応用力を養成します。特に,スペイン語圏の言語文化を研究対象とする学生向けに奨励されます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is designed to help students who have already mastered the basics of the Spanish language to further develop their applied skills. It is recommended particularly for students who specialize in the Spanish language and culture.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
この授業の達成目標は、初級文法の復習をしながら、問題を解き、読解、作文、会話の総合的な能力を高める。スペイン語圏に人々とのコミュニケーションをとり、彼らの文化・社会を理解するために、新聞などの印刷物を読んで理解できるようになる。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
At the end of the course, participants are expected to have the comprehensive ability of the language. The students obtain the skill, needed to communicate with Spanish speaking people and to understand their culture and society, by watching TV news or reading printed matters as a newspaper.
教科書
Textbook
¡Nos gusta! 2 (Gramática para hablar) (発見!大好き!!スペイン語!!! 2)朝日出版社 ピラル・ラゴ、コンチャ・モレノ、落合佐枝 著
読み物に関しては、必要な時に教員が用意する。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
テキストの内容に沿った事柄を織り込んだ15行から20行の作文を一回か二回作成し、提出する。最後は、後期で学んだ事柄についての作文、問題を含んだレポートを提出する。
注意事項
Notice for Students
春学期同様、授業の中で、説明しながら問題を解いていくが、より正確にまた迅速に解答できるように、予習しておくことを勧める。また、各課で与えられたテーマについての自由作文は、授業で学んだことを参考にして、あらかじめ辞書をひいて書いてくることを勧める。読み物は、前の授業時にプリントを配るので、家で読んでくることを勧める。
NUCTにあらかじめ次の授業で扱う事柄をアップしておきますので、それを見て予習してください。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
The purpose of this course is to help students improve their foreign
language proficiency, understand foreign cultures, and acquire the knowledge required in a globalized society.
By this class, we aim to obtain the comprehensive faculty of reading,
understanding, composition, and conversation while reviewing the basic Spanish grammar.

秋学期では、さらに高度な文法を用いて表現できるようになることを目指します。接続法を用いることで、仮定的な事柄、願望、喜び、嘆きなど、感情を表すことができるようになります。また、日常生活でよく用いられる命令法なども使えるようになります。少しでも多くの事柄を学び、表現の幅を広げることで、多くを伝え、多くを分かち合えることにつながってゆきます。
学習を継続することを願います。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
https://office.ilas.nagoya-u.ac.jp/files/kyoki/2022-COURSE-TIME-TABLE/03_0908-2022-fall_course_time_table_B.pdf