学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0035401
科目名 【日本語】
Course Title
情報リテラシー(文系)
科目名 【英語】
Course Title
Information Literacy
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
佐藤 弘毅 ○
担当教員 【英語】
Instructor
SATO Kouki ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅲ 金曜日 4時限
III Fri 4


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
本授業科目は、自然科学系分野の学問体系を認識するとともに、自主的判断能力を培うことが目的である。
コンピュータやネットワークなどの情報手段を活用し、情報の伝達・収集・整理・分析ができる情報関連技術の活用能力を意味する「情報リテラシー」の基礎を、講義と実習を通して習得することがこの授業の目的である。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
The purpose of this course is to recognize the academic system of the natural sciences and to cultivate the ability to make independent judgement.
The purpose of this course is to acquire the basics of "information literacy", which means the ability to use information-related technologies to communicate, collect, organize, and analyze information using computers, networks, and other information means, through lectures and practical training.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
基本的ソフトウエアの操作に習熟し、情報処理の実際を体験的に学習する。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
Learn to operate basic software and experience the actual process of information processing.
教科書
Textbook
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
各回の授業後には、各自がその授業で何を学んだかについて振り返るための感想の提出を求める。またほぼ毎回、授業時の実習の続きとなる課題を課す。
注意事項
Notice for Students
名古屋大学ID(アカウント)、パスワードを携帯すること。
各回の実習は互いに連係しているので、遅刻または欠席すると支障を生じることがある。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
大学での学術的活動で基盤となる情報リテラシーの習得を目的とする。本授業では情報の伝達・収集・整理・分析といった情報関連技術の活用能力およびそのために必要な知識を、講義と実習を通じて主体的に身につけることを目指す。情報関連技術は時代と共に急速に変化していくものであるため、現時点でのソフトの使い方や知識を覚えるよりも、自分で必要な情報を探したり使い方を考えたりする活動を重視する。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
https://office.ilas.nagoya-u.ac.jp/2022-spring-course-time-table/