学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
科目名 【日本語】
Course Title
生涯健康と医学
科目名 【英語】
Course Title
Longevities and Medicine
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
勝野 雅央 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KATSUNO Masahisa ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅲ 金曜日 3時限
III Fri 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
人間は生まれてから成長し、そして老化する中で、様々な病気のリスクに直面する。リスクとは遺伝子をはじめとする内定要因と、食事や環境因子など外的因子であり、これに加齢という時間的要因が加わることでがんや認知症、脳梗塞、心筋梗塞などが発症しやすくなる。人体にはこうしたリスクに対処する様々な防御機構が備わっているが、それが破綻することで病気へと移行する。本授業では小児から高齢者に至る様々なライフステージにおける健康と病気について、そのメカニズムや最新の治療・予防について学ぶ。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
Human faces various risk of diseases including internal factors including genome and external factors such as food and pollution. In addition to these risk factors, aging accelarates the transition from healthy status to disease condition. Human being has a variety of protective functions to cope with these insults, but disruption of such defense leads to emergence of diseases. In this course, you will learn about various disorders throughout human lifestage from baby to erderly as well as cutting edge research on prevention and treatment.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
様々な病気のメカニズムと治療を説明できる。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
To explain mechanism and treatment of human diseases.
教科書
Textbook
必要に応じて授業で紹介する。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて授業で紹介する。
注意事項
Notice for Students
なし
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
コロナウイルスのワクチン開発で医学の重要性を多くの方が実感されたと思います。。ご家族など周りの人に病気を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。医学ははるか古から、人々の生活において必要不可欠な学問であると同時に、科学技術が応用される重要な場でもあります。人生100年時代、高齢化に伴ってがんや認知症などさまざまな病気が増えています。同時に、病気を早期に発見し直す技術も加速的に進歩しています。本授業では身近な病気を中心に、病気になったら何が起きるのか、それに対して私たちは何ができるのか、医学はこれからどこへ向かうのか、を知っていただけると思います。ぜひ楽しんで勉強してください。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
医師としての実務経験を生かした科目です。
授業開講形態等
Lecture format, etc.
https://office.ilas.nagoya-u.ac.jp/2022-spring-course-time-table/