学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
文学部
時間割コード
Registration Code
0123010
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
カリキュラム年度
Curriculum
2021年度入学まで
教育プログラム・分野・専門等
Major
心理学
科目名 【日本語】
Course Title
心理学講義Ⅷ
科目名 【英語】
Course Title
Lecture in Psychology VIII
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
HUMPS2020J
担当教員 【日本語】
Instructor
石井 敬子 ○
担当教員 【英語】
Instructor
ISHII Keiko ○
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春2期 火曜日 5時限
Spring2 Tue 5
隔年開講
Biennial class
単位数
Credits
1
対象学年
Year
2年生以上
他学部生の受講の可否
Propriety of Other department student's attendance
授業形態
Course style
講義
Lecture
教職【入学年度】
Teacher's License
教職【教科】
Teacher's License
学芸員資格(該当の有無)
Curator's Qualifications
講義題目
Title


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
人間の生活にとって社会集団は,欠かすことのできない存在である。本講義では,個人としての存在と,集団の一員としての存在という,複数のレベルで人間がもつ特質について,科学的理解を獲得することを目的とする。個人がつながることによって集団が形成される過程,集団と個人が相互に与える影響関係,そしてコミュニケーションの役割などについて体系的に論考する。社会の一員として生きることの意味を理解し,よりよい社会の建設に関心を持ち続ける人材の育成にも力点をおく。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
Social groups are essential for human life. The course aims at encouraging students to acquire knowledge on the characteristics of human as an individual and as a member of a group. It also addresses systematically processes on how a group is formed as a result of connections among individuals, mutual influences in relationships between a group and individuals, and the role of communication. The course also has an emphasis on development of ability to understand the meaning in one’s life as a member of society and keep having an interest in building a better society.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
人間の生活にとって社会集団は,欠かすことのできない存在である。本講義では,個人としての存在と,集団の一員としての存在という,複数のレベルで人間がもつ特質について,科学的理解を獲得することを目的とする。個人がつながることによって集団が形成される過程,集団と個人が相互に与える影響関係,そしてコミュニケーションの役割などについて体系的に論考する。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
講義に際しては,教科書の該当範囲を基本資料としながら,デモンストレーション実験やメディア資料などをも活用しながら,理論と実証研究の内容を具体的に解説する。小テストやリアクション・ペーパーを適宜用いて,学生の理解度を確認しながら講義を進める。

1. 社会的影響 
2. 対人過程 
3. コミュニケーション 
4. 集団過程 
5. 集団間の関係 
6. 葛藤の生起と解決 
7. 社会的価値意識 
8. まとめ
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
1クオーター、1単位の授業であることに注意すること。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
期末試験(またはそれに代わる課題):約60%,小テストや授業コメント等の平常点:約40%の配分で総合的に評価する。100点満点で60点以上を合格とする。
教科書・テキスト
Textbook
特に指定しない。
参考書
Reference Book
池田謙一 他『NLAS社会心理学』有斐閣 
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
講義前の予習を強調する。実証研究の実際を理解するための調査や実験の体験機会も設ける。
履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ
Course withdrawal
『履修取り下げ届』を提出した場合は原則「Wもしくは欠席」となるが、同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は「F」となる。
備考
Others
・専攻生のみ
・22年度開講の同科目を履修済みの学生および情報文化学部開講の「社会心理学を履修済の学生は受講不可
授業開講形態等
Lecture format, etc.
コロナウィルスの感染状況を鑑みて、対面とオンラインのハイブリッドで授業を開講する可能性あり。