学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
文学部
時間割コード
Registration Code
0123110
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
カリキュラム年度
Curriculum
2021年度入学まで
教育プログラム・分野・専門等
Major
地理学
科目名 【日本語】
Course Title
地理学演習Ⅱb
科目名 【英語】
Course Title
Seminar on Geography IIb
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
HUMGE3020J
担当教員 【日本語】
Instructor
齋藤 仁 ○
担当教員 【英語】
Instructor
SAITO Hitoshi ○
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 木曜日 5時限
Fall Thu 5
隔年開講
Biennial class
単位数
Credits
2
対象学年
Year
4年生
他学部生の受講の可否
Propriety of Other department student's attendance
授業形態
Course style
演習
Seminar
教職【入学年度】
Teacher's License
2021年度入学まで
教職【教科】
Teacher's License
中一種・社会(地理学)、
高一種・地歴(人文地理学及び自然地理学)
学芸員資格(該当の有無)
Curator's Qualifications
講義題目
Title
自然地理学卒論演習IIb


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
自然地理学における研究手法に関する知識の習得を目的とする。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course deals with the concepts and principles of physical geography.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
全員が進捗を随時報告し、全員で議論し、質の高い卒業論文を作成することを目標とする。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1.10月に、各自の夏期休暇中の成果を報告したうえで、地理学教室の卒論中間報告会に臨む。
2.11月に卒論テーマの最終決定を行い、そのテーマに合わせた論文構成を作成する。不足分の資料調査、フィールドワークを行う。
3.12月に入って本格的な図表の作成、文章化を進める。
4.12月末までには書き上げ、年が明けてからは最終チェックを繰り返す。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
自身の論文作成のみに終始するのではなく,相互の論文作成に耳を傾け協力すること。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への取り組み(ゼミでの発表/質疑応答)、および卒業論文(100点)。
60点以上を合格とする。授業目的の達成度を評価の基準とする。
教科書・テキスト
Textbook
発表時に資料を作成し、配布します。
参考書
Reference Book
1.過去の卒業論文
2.『地理学評論』や『人文地理』など,地理学の主要学術誌
3.その他,論文の書き方や発表の仕方に関する図書として,
本多勝一(2004)『中学生からの作文技術』朝日選書762
木下是雄(1990)『レポートの組み立て方』筑摩書房
酒井聡樹(2006)『これから論文を書く若者のために大改訂増補版』共立出版
酒井聡樹(2007)『これからレポート・卒論を書く若者のために』共立出版
木下是雄(1981)『理科系の作文技術』中公新書
など
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
卒論に関係ある文献の収集と整理。
パワーポイントでの発表資料の作成と発表練習。
履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ
Course withdrawal
利用する。
『履修取り下げ届』を期日までに提出した場合は原則 「Wもしくは欠席」とな
りますが、同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合
は「F」となります。
備考
Others
4年専攻生のみ
(自然)
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面で実施する。ただし今後の感染状況によって変更の可能性がある。
詳細はNUCTで周知する。