学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
文学部
時間割コード
Registration Code
0123351
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
カリキュラム年度
Curriculum
2021年度入学まで
教育プログラム・分野・専門等
Major
共通選択科目
科目名 【日本語】
Course Title
博物館資料論
科目名 【英語】
Course Title
Collections Management in Museum
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
HUMCC3045J
担当教員 【日本語】
Instructor
石村 智 ○
担当教員 【英語】
Instructor
ISHIMURA Tomo ○
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋集中 その他 その他
Intensive(Fall) Other Other
隔年開講
Biennial class
単位数
Credits
2
対象学年
Year
2年生以上
他学部生の受講の可否
Propriety of Other department student's attendance
授業形態
Course style
講義
Lecture
教職【入学年度】
Teacher's License
教職【教科】
Teacher's License
学芸員資格(該当の有無)
Curator's Qualifications
講義題目
Title
マルチメディア資料論


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
博物館で扱う資料のうち、デジタルデータや音声・映像資料といったマルチメディア資料の概要を理解し、その保存と活用の理論と方法を学ぶことを目的とする。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course aims that students will understand the overview of multimedia collection in museum such as digital data and audio-visual records and learn the theory and practice of conservation and utilization of multimedia collection.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
受講者が授業終了後に、博物館マルチメディア資料の保存と活用に関する理論と方法を説明できることを目標とする。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
博物館マルチメディア資料の概要とその保存と活用に関する理論と方法について、担当者による講義をおこなう。

第1回:オリエンテーション
第2回:マルチメディア資料の分類法
第3回:マルチメディア資料の現状と課題
第4回:音声資料の保存法
第5回:映像資料の保存法
第6回:デジタル資料の保存法
第7回:音声資料の活用法
第8回:映像資料の活用法
第9回:デジタル資料の活用法
第10回:マルチメディア資料の保存・活用のケーススタディ(1)
第11回:マルチメディア資料の保存・活用のケーススタディ(2)
第12回:マルチメディア資料の保存・活用のケーススタディ(3)
第13回:マルチメディア資料の保存・活用のケーススタディ(4)
第14回:マルチメディア資料の保存・活用のケーススタディ(5)
第15回:授業のまとめと評価
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への積極的な取り組み30%、試験70%。
総点で評価し、100点満点中60点以上を合格とする。
試験については、授業で扱った内容について正しく理解していることを合格の基準とする。
教科書・テキスト
Textbook
当教員が作成したプリントを授業中に配布する。
参考書
Reference Book
東京文化財研究所編2008『無形民俗文化財映像記録作成の手引き』
下記のURLからダウンロード可能。
http://www.tobunken.go.jp/ich/wp-content/uploads/tebiki_report.pdf
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
各回の授業内容の復習をおこなうこと。
また、興味をもったテーマについて、積極的に自己学習をおこなうこと。
博物館等で実際にマルチメディア資料がどのように保存・活用されているか、実例を自分で確認することが望ましい。
履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ
Course withdrawal
利用する。
『履修取り下げ届』を期日までに提出した場合は原則「Wもしくは欠席」となるが、同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は「F」となる。
備考
Others
2~4年生  集中講義
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面で実施する。ただし今後の感染状況によって変更の可能性がある。詳細はNUCTで周知する。