学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0401160
科目区分
Course Category
経済学科・経営学科専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
産業組織
科目名 【英語】
Course Title
Industrial Organization
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
花薗 誠 ○
担当教員 【英語】
Instructor
HANAZONO Makoto ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
3・4年
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 火曜日 1時限
Fall Tue 1
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
企業行動を説明する様々な原理を学び、市場環境が企業行動にどのような影響を与えるか、市場経済はどのように機能するかについて理解を深めるとともに、関連するビジネスエコノミクス、国際経済、金融、公共経済等に応用するための能力を育成することを目的とする。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The objective is to learn the principles of firm behavior, in relation to the interplay of market environment and firm behavior, and the working of market economy. This course is also aimed at fostering ability to apply the principles to business economics, international economics, financial economics, public economics, etc.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
市場におけるさまざまな企業行動を、企業の目的合理性や戦略的な意思決定の観点からわかりやすく説明することができる。市場構造が決定される要因について、議論することができる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 産業組織論の基礎概念と方法
2 独占企業の行動① 基礎
3 独占企業の行動② 複数財の生産と価格差別
4 垂直的企業関係①
5 垂直的企業関係②
6 企業競争① 価格競争、キャパシティ制約
7 企業競争② 数量競争
8 市場競争の社会的評価
9 差別化の競争① 水平的差別化
10 差別化の競争② 垂直的差別化、広告
11 企業の共謀
12 参入阻止
13 知的財産
14 二面市場
15 まとめと評価
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
ミクロ経済学1,2の履修が望ましいが、同等の知識があれば受講可能。This course is offered in Japanese
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
期末試験で評価する。教科書の章末問題と同程度の問題を数問課し、50%以上の評価を合格基準とする。履修取り下げ制度を採用しない。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教科書:花薗「産業組織とビジネスの経済学」有斐閣ストゥディア
参考書:小田切「産業組織論―理論・実証・政策」有斐閣
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
毎回の講義の前後に該当する教科書の範囲を読む、また講義スライドを復習するなどして内容の理解に努めること。講義後に教科書の章末問題を解くこと。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)