学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0401220
科目区分
Course Category
経済学科専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
公共経済特論
科目名 【英語】
Course Title
Advanced Course of Public Economics
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
玉井 寿樹 ○
担当教員 【英語】
Instructor
TAMAI Toshiki ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
3年
3
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 水曜日 2時限
Fall Wed 2
対象学年(非表示)
Year
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
公共経済学の最新研究のうち, 租税、政府支出、国債及び社会保障に関する動学的分析について解説し, 発展的な内容への理解を深めるとともに, 公共経済学分野の課題に関して高度な議論を展開できる能力を身に着けることを目的とする。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course deals with the recent dynamic studies of taxation, public expenditure, public debt, and social security. It also enhances the development of students’ skill in explaining the advanced issues in the field of Public Economics.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
公共経済学の主要課題について理解し, 公共経済学分野の課題に関して高度な議論を展開することができる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1. イントロダクション
2. 租税・政府支出と経済成長(1)
3. 租税・政府支出と経済成長(2)
4. 租税・政府支出と経済成長(3)
5. 租税・政府支出と経済成長(4)
6. 国債と経済成長(1)
7. 国債と経済成長(2)
8. 前半のまとめ
9. 国債と経済成長(3)
10. 国債と経済成長(4)
11. 社会保障と経済成長(1)
12. 社会保障と経済成長(2)
13. 社会保障と経済成長(3)
14. 社会保障と経済成長(4)
15. 後半のまとめ
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱを履修済みであることが望ましい(未履修でも受講可能)。基本的な数学の知識(線形代数・解析学)を必要とする。英語論文を読解可能な英語力があることが望ましい。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
成績評価方法:報告(50%)及び期末レポート(50%)で評価する。なお, それぞれについて「C−」評定以上を合格要件とする。
成績評価基準:公共経済学の発展的な概念を用いて主要課題についてわかりやすく説明できることを合格の基準とする。
履修取下制度:採用しない。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教科書は用いない。必要な文献は授業中に説明する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
毎回の授業前に指定された論文を読んでおくこと。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合, 原則として対⾯授業とする。ただし, 対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう,「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお, オンデマンド型の場合, 教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は, NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には, NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
質問への対応方法
Office hour