学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0403140
科目区分
Course Category
経済学科関連専門科目・経営学科専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
マーケティング
科目名 【英語】
Course Title
Marketing
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
山口 景子 ○
担当教員 【英語】
Instructor
YAMAGUCHI Keiko ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
2年
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 火曜日 1時限
Fall Tue 1
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
マーケティングとはなにか。それは,企業が自社の製品やサービスを売り込まなくても,消費者が自ら製品・サービスのブランド名を好意的に記憶し,その特徴を理解し,喜んで継続的に財布を開いてくれる状態をつくるための考え方と,そこから生み出される手段です。モノや情報があふれる現代社会において,企業が成長しつづけるためには,優れたマーケティング戦略を立案・実行できるマーケターが必要とされています。
本講義では,マーケティングの考え方と基礎事例を学びながら,企業が直面するマーケティングの諸課題を把握・分析し,課題解決に取り組むことができる能力を育成することを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
What is marketing? Briefly speaking, marketing is the concept and process to get consumers to memorize brand names, understand the brands' characteristics, and keep their minds open to those brands with delight. To expand the business under harsh competition in recent years, companies require brilliant marketers who can execute effective marketing plans.
This course aims to develop the abilities to identify, analyze, and solve marketing issues that companies have by learning the basic marketing concepts and those cases.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
マーケティングの基本概念および専門用語の意味をわかりやすく説明できる。
新しいビジネスプランに対して,簡単なマーケティング戦略および計画を設計でき,それらを企画書の形で提案できる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 イントロダクション+グループワークのためのチームビルディング
2 事業機会と事業領域の選択
3 標的市場の選択
4 市場データ分析
5 製品対応
6 講義内グループワーク
7 価格対応
8 コミュニケーション対応
9 流通チャネル対応
10 消費者行動分析
11 デジタル・マーケティング
12 グループワーク振り返り
13 競争分析・競争対応
14 市場との対話
15 まとめと評価
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は特に要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
■ 成績評価の方法
各講義回で課される課題(30%),グループで取り組む中間レポート(30%)および 期末試験(40%)の割合で評価する。

■ 成績評価の基準
各講義回で課される課題においては,教科書の知識を正しく理解できているか,その知識を適切に活用できているか,解答の独自性・新規性などを評価する。
中間レポートにおいては,授業中に得た知識や概念を用いて,新たなビジネスプランとそのプランを成功させるためのマーケティング戦略について論述できることを合格の基準とする。
期末試験においては,マーケティングに関する基本的な概念や用語を正しく理解していることを合格の基準とする。

履修取り下げ制度は採用しない。中間レポートが未提出 または 期末試験(または期末試験に相当する期末レポート)が未受験の場合は「欠席」とする。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
■ 教科書
和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦. 2022.『マーケティング戦略 第6版』有斐閣.

■ 参考書
コトラー & ケラー. 2014.『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版』丸善出版.
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
毎回の授業前に教科書の指定箇所を読み,グループワークに取り組んだ上で授業に臨んでください。
授業では教科書の内容に関する質問への回答 および グループワークのフィードバックを中心に行います。授業後にフィードバック内容を自身の学習・ワークに反映させる時間を必ず設けてください。
なにより,身の回りのマーケティング事例に興味・関心をもつこと,書籍,新聞やWebニュースなどで(マーケティングに関わらず)世の中の出来事にアンテナをはることを日々実行してください。
注意事項
Notice for Students
講義資料をNUCTにて配布する(原則)。
外部講師招聘および中間レポートのテーマの都合上,授業の構成が変更になることがある。
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。教育レベルが上がった場合、「対面・遠隔(同時双方型)の併用」または「遠隔(同時双方型)」に移行する。

※2022年9月29日付修正
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)