学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0404104
科目区分
Course Category
経済学科関連専門科目・経営学科専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
経営分析
科目名 【英語】
Course Title
Business Analysis
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
姜 周亨 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KANG Juhyung ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
3・4年
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 水曜日 2時限
Spring Wed 2
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本講義の主たる目的は,次の2つである。
① 会計指標を用いて企業の経営を分析する手法を修得する。
② 修得した知識を以て企業の経営戦略に関する合理的で実践的な意思決定をする能力を養成する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The purpose of the course is to develop the abilitiy of conducting business analysis using financial statement data, and making a rational and practical decision with regard to a firm's business activities.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
講義履修後,受講生は以下の能力を身に付けることができる。
① 財務諸表情報から会計指標を算出し,解読することができる
② 会計指標の推移分析および分解分析をすることができる。
③ 以上の分析を以て企業の経営戦略を評価し,今後の戦略に関して意思決定できる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 イントロダクション:ガイダンスおよびグルーピング
2 序章 財務3表の読み方および経営戦略の概要
3 第1章 売上高総利益率
4 第2章 売上高販管費率
5 第4章 EBITDA マージン
6 第5章 総資産回転率
7 第6章 キャッシュ・コンバーション・サイクル
8 第7章 棚卸資産回転期間
9 第8章 有形固定資産回転率
10 第9章 固定長期適合率
11 第10章 DE レシオ
12 第11章 インタレスト・カバレッジ・レシオ
13 第12章 フリー・キャッシュフロー成長率
14 グループワーク:プレゼンテーションおよび質疑応答
15 グループワーク:プレゼンテーションおよび質疑応答
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
会計Ⅰまたは会計Ⅱを履修済みであること。履修済みでない学生はメールにて個別に相談すること。
jay.kang@soec.nagoya-u.ac.jp
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
・ 期末定期試験70%
・ グループワーク (プレゼンテーション及び期末課題の提出) 30%。
  ただし,クラスの規模によっては期末課題提出のみを課す場合もある。
・ 60点以上,かつ,10回以上の出席をもって合格とする。
・ 1回欠席ごとに2点ずつ減点する。
・ 履修取り下げ制度は採用しない。
・ グループワーク不参加者および試験未受験者は,「欠席」とする
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
【教科書】
大津広一 [2009] 『戦略思考で読み解く 経営分析入門』ダイヤモンド社。
      教科書は必携である。期末定期試験時に持込可能である。
【参考書】
大津広一 [2021] 『ビジネススクールで身に付ける 会計×戦略思考』日経BP。
桜井久勝 [2020] 『財務諸表分析〔第8版〕』中央経済社。(会計指標)
徳賀芳弘編著 [2016] 『京都企業 歴史と空間の産物』中央経済社。(経営分析)
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
各講義の内容に基づいて会計指標を分析し,グループの期末課題を完成する。毎週2時間以上。
より深度ある学習を希望する学生は,参考書を参照すること。
注意事項
Notice for Students
・ 欠席回数に上限あり。
・ 教科書,パソコンおよび電卓(計算機能のみ)必携。
・ 授業は,各章の講義60分および演習30分(グループワーク:スプレッドシートの作成および発表)で構成される。
・ グループワークの評価の詳細は第1回の講義にて説明する。必ず出席すること。
・This course will be taught in Japanese.
授業開講形態等
Lecture format, etc.
基本的には,対面方式を採用する。
オンラインでの受講を希望する学生は事前に連絡すること。
jay.kang@soec.nagoya-u.ac.jp
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
Q&Aセッションの実施: 毎回の授業終了後の12時30分から13時まで。ZOOM。