学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0404240
科目区分
Course Category
経営学科専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
経営分析特論
科目名 【英語】
Course Title
Advanced Course of Business Analysis
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
仙場 胡丹 ○
担当教員 【英語】
Instructor
SEMBA Hu Dan ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
3・4年
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 火曜日 2時限
Fall Tue 2
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本講義では、経営分析の一部分として考えられる企業による「会計操作」に焦点を合わせ、統計学的アプローチを用いた場合の日本企業の実態などの研究成果を受講者と一緒に確認する。「会計学」領域における統計的研究手法に馴染んでもらい、企業の「会計操作」に関わる知識を身につけ、また、グループ発表を通じて、リーダーとしての資質を身につけ、現代の経済社会が直面する諸課題に挑戦し、解決できる力を育むことを目的としている。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The purpose of this course is to enhance Research and Applicable Ability in implementing business analysis methods, like earning’s management.
This lecture is designed as to let participants understand/think deeply of companies’ earnings management in the real world and is expected to help participants have solutions/ the ways to find solutions for the future challenges in practical business analysis.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
(授業終了時に学生は、)経営分析の一部分として考えられる企業による「会計操作」に関わる論点について、知識が備えられ、パブリックに、それをプレゼンテーションでき、さらに、実行できる手段について理解できていること。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 イントロ
2 会計操作と粉飾決算の実態(1)
3 会計操作と粉飾決算の実態(2)
4 会計操作と監査
5 会計操作の検出方法(1)
6 会計操作の検出方法(2)
7 企業の資金調達と会計操作(1)
8 企業の資金調達と会計操作(2)
9 経営者の業績予想と会計操作(1)
10 経営者の業績予想と会計操作(2)
11 会計操作に対する株価反応(1)
12 会計操作に対する株価反応(2)
13 会計操作とビッド・アスク・スプレッド(1)
14 会計操作とビッド・アスク・スプレッド(2)
15 総括
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
会計学関連科目の履修が望ましいが、未履修でも受講可能。事前に担当教員の承諾を得た者も受講可能。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
議論に関わる度合いなど講義への貢献度(30%)、プレゼンテーションや発表(45%)、レポート(25%ぐらい)で評価する。履修取り下げ制度を適用しなく、本講義では期末レポートを提出しない者は、「欠席」とする。合わせて、講義を5回以上欠席と記録された者は「欠席」とする。講義中の内容についての適切にプレゼンテーション・解説できること、講義中の内容あるいは講義中指定の内容に関するコンテンツを適切に説明でき・考察できることを合格の基準とする。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教科書:『会計操作-その実態と識別法、株価への影響』須田一幸・山本達司・乙政正太編著,ダイヤモンド社,2007年。
参考書は必要に応じて、授業中に指示する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
毎回の授業前に教科書等の指定箇所を読んでおくこと。
注意事項
Notice for Students
1.教科書が必要であるので、原則購入のこと(アマゾンではKindle版がある)。2.履修したい場合、初回は必ず出席すること。3.本講義を受講するにあたり、会計学に関する基礎知識が必要である。4.講義を進めるため、http://www.soec.nagoya-u.ac.jp/~kotan/を利用することがある。
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)