学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0450039
科目区分
Course Category
専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
経済学演習Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Seminar on Economics I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
野口 晃弘 ○
担当教員 【英語】
Instructor
NOGUCHI Akihiro ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
3年生
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
授業形態
Course style
演習
Seminar


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
現代の会計学の知識を習得し、それを駆使して、直面する諸課題を把握・分析し、解決に取り組むことができる。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course is intended to provide an opportunity for students to learn and understand advanced financial reporting, which will enhance ability to do research and look for solutions for the accounting policy making.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
1.財務報告制度の基礎知識を身につけ、論点を把握できる。
2.会計学の理論を応用して、論点に関する議論を展開することができる。
The goals of this course are to
・be able to understand and explain issues on financial reporting.
・be able to discuss and write essay related to the issues based on accounting rules and thoery.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1. Observe undergraduate students presenting paper at the international accounting conference.
2. Debate on the issue related to provisions.
3. Discuss cost flow assmptions on inventory.
4. Discuss JMIS.
5. Disucss accounting for intangibles.
6. Discuss revenue recognition.
7. Discussion with CPAs.
8. Essay
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
選考により認められた者のみ履修可能です。
履修条件ではないが、会計Ⅰ,会計Ⅱ,財務諸表Ⅰ,財務会計を履修済みであることが望ましい。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
出席を前提として,演習における議論への参加状況等を出席票で確認し,総合的に評価する。NUCT上の課題の評価で60%未満は不合格となる。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教科書は指定しないが、参考資料等として、少なくとも下記のものを使用する桑原大祐「私見・卓見 引当金の平準化で融資継続」『日本経済新聞』2020年11月12日朝刊29頁。
企業会計基準第8号「棚卸資産の評価に関する会計基準」
連続意見書第4「棚卸資産の評価について」
修正国際基準
レブ&グー著・伊藤邦雄監訳(2018年)『会計の再生』中央経済社
企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
演習におけるディスカッションに参加できるように,事前に参考文献に目を通しておくこと。
注意事項
Notice for Students
NUCTにおける最新のお知らせに目を通しておくこと。
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)