学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0450099
科目区分
Course Category
専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
経済学演習Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Seminar on Economics I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
柳瀬 明彦 ○
担当教員 【英語】
Instructor
YANASE Akihiko ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
3年生
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
授業形態
Course style
演習
Seminar


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本演習は、世界経済が直面する様々な問題を経済学の視点から捉え、かつその解決方法を考える能力を得ることを目的とします。国際経済および関連するトピックについて、理論分析あるいは実証分析を行っている文献を選択し、履修生がその内容を報告することを通じて、その分析手法を理解する力を養います。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The purpose of this seminar is to acquire the ability to grasp various problems facing the world economy from the perspective of economics and to think about solutions. Students will develop the ability to understand the analysis method by selecting literature that conducts theoretical analysis or empirical analysis on the international economy and related topics, and by reporting the contents of the literature.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
本演習を通じて経済学の知識と分析手法を確実に理解し、国際経済および関連するトピックにおける諸問題を自分たちで考え、分析できるようになる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1. 参考文献の報告と議論(1)
2. 参考文献の報告と議論(2)
3. 研究を進めるための準備(1)レポートの書き方
4. 参考文献の報告と議論(3)
5. 参考文献の報告と議論(4)
6. 研究を進めるための準備(2)表現の方法
7. 参考文献の報告と議論(5)
8. 参考文献の報告と議論(6)
9. 研究を進めるための準備(3)文献検索の方法
10. 参考文献の報告と議論(7)
11. 参考文献の報告と議論(8)
12. 研究を進めるための準備(4)ルール
13. 参考文献の報告と議論(9)
14. 参考文献の報告と議論(10)
15. まとめ
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
選考により認められた者のみ履修可能です。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
履修生の研究報告と、演習への貢献に基づいて成績評価を行います。その際、以下の点を基準として合格の判断を行います。なお、履修取り下げ制度は採用しません。
(1) 履修生の研究報告の内容が、上記の目標に到達しているか。
(2) プレゼンテーションやディスカッションを、積極的に行っているか。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
履修生と相談の上、教科書・参考書を決定します。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
演習前には、履修生の研究に関して、自分に割り当てられた準備を行うこと。また演習終了後は、演習でのディスカッションを踏まえて復習を行うことが必要です。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)