学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0460102
科目区分
Course Category
専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
経営学演習Ⅱ
科目名 【英語】
Course Title
Seminar on Management II
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
犬塚 篤 ○
担当教員 【英語】
Instructor
INUZUKA Atsushi ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
3年生
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋集中 その他 その他
Intensive(Fall) Other Other
授業形態
Course style
演習
Seminar


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本演習では,企業や業界のケース分析を通じて,利益の源泉を発見し,企業が直面する諸課題を発見し,課題解決に取り組むことができる力を養成することを目的とする.
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The seminar aims to obtain the skill to find/solve the problems occurred in companies through case analysis of companies/industries.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
大量のケース分析を通じて,企業のポジショニングについて体得する
授業の内容や構成
Course Content / Plan
 1.良い業界の選び方
 2.ケース分析の方法論(1)
 3.ケース分析の方法論(2)
 4.ケース分析の方法論(3)
 5.ケース分析(1)
 6.ケース分析(2)
 7.ケース分析(3)
 8.ケース分析(4)
 9.ケース分析(5)
10.ケース分析(6)
11.プチ卒論(1)
12.プチ卒論(2)
13.プチ卒論(3)
14.ケース分析を就活に活かすには(1)
15.ケース分析を就活に活かすには(2)
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
名古屋大学経済学部規程に基づく.選考により認められた.(経済学あるいは経営学)演習Ⅰを履修した者のみが,原則として履修可能.
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
グループや個人の研究成果と,演習への貢献に基づいて成績評価を行う.その際,以下の点を基準として合格の判断を行う.なお,履修取り下げ制度は採用しない.
(1) グループや個人の発表の内容が科学的であること
(2) 事前準備やディスカッションに,積極的に参画していること
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教科書:M.E. ポーター (著), 土岐・服部・中辻 (翻訳)『新訂 競争の戦略』ダイヤモンド社, 1995.
参考書:指定するものはないが,適宜紹介する.
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
分析対象となる業界や企業の情報を自ら入手し,分析しておくこと
注意事項
Notice for Students
就職活動(インターン等)による欠席は,事前に教員からの許可を得ること
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
メーリングリストで指示する