学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0460119
科目区分
Course Category
専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
経済学演習Ⅱ
科目名 【英語】
Course Title
Seminar on Economics II
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
坂口 順也 ○
担当教員 【英語】
Instructor
SAKAGUCHI Junya ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
3年生
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋集中 その他 その他
Intensive(Fall) Other Other
授業形態
Course style
演習
Seminar


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
この授業は、経済学・経営学の知識を有し、 ビジネス活動を行う上でのコミュニケーション能力を習得することを目的とする。具体的には、プレゼンテーションやディスカッションを通じて管理会計の基本的な知識を習得し、個々の研究に役立てる。また、グループごとのプレゼンテーションを通じて学習の程度を確認する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The purpose of this course is to acquire knowledge of economics and business administration, and to learn communication skills in conducting business activities. Specifically, students will acquire basic knowledge of management accounting through presentations and discussions, and will use them for individual research. In addition, to confirm the degree of understanding through group presentations.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
管理会計の領域の中で、とくに意思決定会計と戦略管理会計に関する知識を用いて、現実の企業の行動を説明することができる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 イントロダクション
2 戦術的意思決定(1)
3 戦術的意思決定(2)
4 関連する研究のディスカッション
5 戦略的意思決定(1)
6 戦略的意思決定(2)
7 関連する研究のディスカッション
8 戦略管理会計(1)
9 戦略管理会計(2)
10 関連する研究のディスカッション
11 グループワーク(1)
12 グループワーク(2)
13 グループワーク(3)
14 グループワーク(4)
15 まとめ
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
名古屋大学経済学部規程に基づく。選考により認められた経済学演習Ⅰを履修した者のみが、原則として履修可能。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
出席を前提とし、課題の提出(40%)、授業への出席と発表(40%)、議論への参加態度(20%)で評価する。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教科書 加登豊編著『インサイト管理会計』中央経済社。
参考書 必要に応じて、授業中に指示する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
毎回の授業前に教科書の指定箇所を読んでおくこと。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)