学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0470106
科目区分
Course Category
専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
経営学卒論研究Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Graduation Thesis Research on Management I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
木越 義則 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KIGOSHI Yoshinori ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
4年生
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
授業形態
Course style
その他


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本演習は,経営学を学ぶ上でも必要となる,アジアが直面する社会経済問題を経済学の視点から捉え,かつその解決方法を考えられる能力を得ること目的とします。そのため,アジア経済史に関する分析を行い,それを卒業論文としてまとめ上げる力を養います。経済学演習I・IIで行ったグループワークを個人の研究として発展させていくことで,合理的で実践的な意思決定を主体性をもって行えるようになることを目指します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The objective of this seminar is to grasp social and economic problems in Asia from economics viewpoints and to obtain the ability for solving them as a prerequisite for learning management science. For this objective, students develop their ability to conduct an analysis for Asian economic history and to write a thesis and to give a telling presentation. By extending the group work done in Economic Seminar I and II into a private research, students can make rational and practical decisions subjectively.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
本演習により,
(1) アジア経済史の理論の習得をより確実なものとし,自分の目でアジア経済を見ることができるようになります。
(2) 経済学の知識をアジアの歴史に応用することで,アジア経済史にまつわる諸問題を自ら考えることができるようになります。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 研究テーマの仮決定
2 文献・データの概観(1)
3 文献・データの概観(2)
4 文献・データの概観(3)
5 文献・データの概観(4)
6 文献・データの概観(5)
7 文献・データの概観(6)
8 研究テーマの決定
9 分析および解釈(1)
10 分析および解釈(2)
11 分析および解釈(3)
12 分析および解釈(4)
13 分析および解釈(5)
14 分析および解釈(6)
15 まとめ
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
名古屋大学経済学部規程に基づきます。選考により認められた,経営学演習IおよびIIを履修した者で,かつ,所定の単位数を習得している者のみが,原則,履修可能です。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
履修生の研究と,演習への貢献に基づいて成績評価を行います。その際,以下の点を基準として合格の判断を行います。なお,履修取り下げ制度は採用しません。
(1) 履修生の研究が,上記の目標に到達しているか。
(2) プレゼンテーションやディスカッションを,積極的に行っているか。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
演習の進展に従い,適宜指示します。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
演習前には,履修生の研究に関して,自分に割り当てられた準備を行い,演習終了後には,演習でのディスカッションを踏まえて復習を行うことが必要です。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)