学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0480041
科目区分
Course Category
専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
経済学卒論研究Ⅱ
科目名 【英語】
Course Title
Graduation Thesis Research on Economics II
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
鍋島 直樹 ○
担当教員 【英語】
Instructor
NABESHIMA Naoki ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
4年生
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋集中 その他 その他
Intensive(Fall) Other Other
授業形態
Course style
その他


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
 政治経済学の視点にもとづき、現代資本主義の構造と動態を把握するとともに、これからの経済社会が進むべき方向について考える。これまでの学習成果を卒業論文という形でまとめる。この目的を達成するため、文献や資料を正確に読み取るとともに、それらをレポートにまとめ、わかりやすく報告する能力を養う。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
 The objective of this seminar is to grasp the structure and dynamics of contemporary capitalism and consider the future direction of our society from the perspective of radical political economy. Based on past learning achievements, students write a graduation thesis. In order to achieve this objective, students develop their ability to read literature correctly, and to compile a report and make a lucid presentation on its content.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
 政治経済学の諸理論についての理解を深めるとともに、その応用を通じて、現代の資本主義経済が直面している諸問題について広い視野から考察する力を身につける。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 中間報告(1)
2 中間報告(2)
3 研究報告と討論(1)
4 研究報告と討論(2)
5 研究報告と討論(3)
6 研究報告と討論(4)
7 研究報告と討論(5)
8 研究報告と討論(6)
9 論文完成に向けての点検(1)
10 論文完成に向けての点検(2)
11 論文完成に向けての点検(3)
12 論文完成に向けての点検(4)
13 最終報告(1)
14 最終報告(2)
15 まとめ
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
 名古屋大学経済学部規程にもとづく。原則として、選考により認められ、経済学演習Ⅰ・Ⅱおよび経済学卒論研究Ⅰを履修した者で、かつ所定の単位数を取得している者のみが履修可能である。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
 報告内容、討論への参加、卒業論文などにより総合的に評価する。授業に積極的に参加するとともに、授業の到達目標に照らして相応の成果を達成していることを合格の条件とする。なお、履修取り下げ制度を採用しない。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
 特定の教科書は使用しない。各種の参考文献については、必要に応じて授業中に指示する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
 各自の研究テーマに関する文献を数多く読み込んでいくとともに、演習のさいの討論やコメントを踏まえて卒業論文の執筆を進める。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)