学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0480113
科目区分
Course Category
専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
経営学卒論研究Ⅱ
科目名 【英語】
Course Title
Graduation Thesis Research on Management II
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
樋野 励 ○
担当教員 【英語】
Instructor
HINO Rei ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
4年
4
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋集中 その他 その他
Intensive(Fall) Other Other
対象学年(非表示)
Year
授業形態
Course style
その他


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本演習は,経済学・経営学の知識・知見を現代のビジネス活動に応用し、より良い生産活動を行うために、問題の認識およびその解決方法を持ち、コミュニケーション能力と協調性を有したリーダシップを備えることを目的とする。本演習では、互いに依存関係のある活動からなる生産システムを対象に、シミュレーションの含めた検討を行う。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The objective of this seminar is to grasp social and economic problems in Japan and to work to solve them by applying the knowledge of system theorys to the present manufacturing activities . For this objective, students develop their ability to conduct an analysis to production systems and to prepare reports and to give presentations. The research is executed by groups of a few students.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
本演習により,
(1) 生産管理のための手法の習得し,ものづくりの基本的な考え方を身につけることができるようになる。
(2) 生産システム論の知識を生産管理に応用することで,生産に要するエネルギーの効率化や作りすぎの無駄の削減など資源の有効な活用方法について自ら考えることができるようになる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 研究テーマの仮決定
2 文献・データの概観(1)
3 文献・データの概観(2)
4 文献・データの概観(3)
5 文献・データの概観(4)
6 文献・データの概観(5)
7 文献・データの概観(6)
8 研究テーマの決定
9 分析および解釈(1)
10 分析および解釈(2)
11 分析および解釈(3)
12 分析および解釈(4)
13 分析および解釈(5)
14 分析および解釈(6)
15 まとめ
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
名古屋大学経済学部規程に基づきます。選考により認められた,経営学演習IおよびIIを履修した者で,かつ,所定の単位数を習得している者のみが,原則,履修可能です。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
履修生の研究の報告内容と,演習への貢献に基づいて成績評価を行う。その際,以下の点を基準として合格の判断を行う。なお,履修取り下げ制度は採用しない。
(1) 履修生が属する研究が,上記の目標に到達しているか。
(2) プレゼンテーションやディスカッションを,積極的に行っているか。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教材用プリントを必要に応じて配布し、各自の研究の進捗に応じて参考書あるいは論文を紹介する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
演習前には,履修生が設定した研究に関して,自分に割り当てられた準備を行い,演習終了後には,演習でのディスカッションを踏まえて復習を行うことが必要。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
質問への対応方法
Office hour