学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0480126
科目区分
Course Category
Related Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
経済学卒論研究Ⅱ
科目名 【英語】
Course Title
Graduation Thesis Research on Economics II
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
山口 景子 ○
担当教員 【英語】
Instructor
YAMAGUCHI Keiko ○
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
4th
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋集中 その他 その他
Intensive(Fall) Other Other
授業形態
Course style
その他


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
マーケティングおよび関連分野の基礎知識を深め,実践的な学習を行うことにより,ディプロマ・ポリシーに掲げる現代社会の課題を把握・分析し,問題解決に取り組むための分析的なレポート作成能力,および,プレゼンテーションをはじめとするコミュニケーション能力などを身につけることを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This seminar aims to develop research and practical abilities in the diploma policy to analyze contemporary social issues, write analytical reports, and have presentations and communications by enriching knowledge about marketing and the adjacent fields and hands-on learning experience.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
(1) あるマーケティング課題に対して,複数の観点から課題を捉え直し,研究目的および仮説を設定することができる。
(2) 自身の研究目的および仮説を科学的に実証することができる。
(3) 自身および他者の研究を改善するために,建設的なディスカッションができる。
(4) 研究成果を論理的に文章でまとめ,学術論文を執筆することができる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
経済学(経営学)卒論研究Iに引き続き,卒業論文を執筆します。
具体的には,以下のことに取り組みます。

あるマーケティング課題に対して:
1 研究目的の設定と先行研究含む文献のレビューを行う
2 研究仮説を立てる
3 研究仮説を実証するためのデータを収集する
4 収集したデータを分析し,結果を解釈する
5 研究成果を論文としてまとめ,発表する

授業では,卒業研究の進捗報告とその内容に関するディスカッションをメインに行います。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
名古屋大学経済学部規程および学部ハンドブック「履修上の注意」に基づきます。選考により認められ,経済学(経営学)演習I・IIおよび経済学(経営学)卒論研究Iの単位を修得した者で,かつ,ハンドブック記載の所定単位数を修得している者のみが,原則,履修可能です。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業でのプレゼンテーションやディスカッション,卒業論文の内容を総合的に評価します。
プレゼンテーション内容に科学的な説得力があるか,ディスカッションを通して研究の新しい切り口を生み出せたか,ディスカッション結果を踏まえて自身の研究を改善させることができたか,を合格の基準とします。
履修取り下げ制度を採用します。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
■ 教科書
Russell, S. W. & Neslin, S. A. (2014). History of Marketing Science. World Scientific-now Publishers.
■ 参考書
必要に応じて文献を紹介します。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
文献検索や収集,文献の読解,仮説検証に必要なデータの収集や分析など,卒業研究を遂行するにあたり必要な作業の多くは,課外学習として各自が主体的に進めることが求められます。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)