学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経済学部
時間割コード
Registration Code
0407550
科目区分
Course Category
経済学科・経営学科関連専門科目
科目名 【日本語】
Course Title
金融・資本市場の果たす役割(野村證券寄付講義)
科目名 【英語】
Course Title
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
清水 克俊 ○ 池上 浩一
担当教員 【英語】
Instructor
SHIMIZU Katsutoshi ○ IKEGAMI Koichi
担当教員所属【日本語】
instructor's belongs
大学院経済学研究科
担当教員所属【英語】
instructor's belongs
単位数
Credits
2
配当年次
dividend Yearly
1年
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 水曜日 3時限
Fall Wed 3
対象学年(非表示)
Year
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
現代の経済では、金融・資本市場の果たす役割は極めて大きく、経済活動を行う人々が金融・資本市場の果たす役割を十分に理解しておくことが重要となっている。金融リテラシーをはじめ、現実的な金融・資本市場の潮流を知り、新しい金融市場の課題や役割を体系的に学び、実践的な力を身につけることが本講義の目標である。本講義は野村證券株式会社の寄付講義です。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
In modern economy, the roles of financial and capital markets are remarkably important. It is important for agents conducting economic activities to acquire knowledges about those roles. The goals of this lecture are as follows:
· To understand the financial literacy
· To understand the trends of real financial and capital markets
· To acquire practical skills regarding financial literacy
This lecture is donated by NOMURA SECURITIES CO., LTD.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
金融リテラシーをはじめ、現実的な金融・資本市場の潮流を知り、新しい金融市場の課題や役割を体系的に学び、実践的な力を身につける。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1「グローバル化する世界と資本市場の果たす役割」
 【講師】野村ホールディングス(株) サステナビリティ推進室 SCO 池上 浩一
2「金融リテラシーとは」
 【講師】   野村資本市場研究所(株)
3「金融機関が果たす役割と社会課題」
 【講師】  野村資本市場研究所(株)
4「経済成長と金融・資本市場」
 【講師】  野村證券(株) 経済調査部
5「証券投資のリスク・リターンを考える」
 【講師】  野村證券(株) QSリサーチ部 大庭 昭彦
6「コーポレートファイナンスの潮流」
 【講師】  野村資本市場研究所(株)
7「M&Aと投資銀行ビジネスの役割」
 【講師】  野村證券(株) 法人開発部
8「ベンチャーファイナンスの潮流」
 【講師】   野村證券(株) フロンティア・リサーチ部
9「金融のデジタル化とフィンテックの台頭」
 【講師】   野村資本市場研究所(株)
10「ESG投資とサステナブル・ファイナンス」
 【講師】   野村資本市場研究所(株)
11「長寿化と投資/超高齢化時代の到来と金融サービス業」
 【講師】   野村資本市場研究所(株)
12「人口2/3激減時代の到来と「新」成長戦略」
 【講師】野村證券(株) 金融公共公益法人部 和田 理都子
13「グローバルマーケットと今後の成長テーマ」
 【講師】 野村アセットマネジメント(株) プロダクトマネジメント部
14「サステナブルな社会とファイナンシャル・ウェルネスの向上に向けて」
 【講師】 野村ホールディングス(株) サステナビリティ推進室
15「グローバルマーケットと今後の成長テーマ」
【講師】 野村アセットマネジメント(株) プロダクトマネジメント部 
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修制限が必要な場合は1年生を優先的に受講させる。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
ミニテスト(約30%)および最終試験(またはレポート)の点数の加重平均により、総合的に評価する。
上記の目的、到達目標、授業の構成の内容について、基本的な概念や用語を理解し、それらを用いて論述できることを合格点の基準とする。履修取り下げ制度を採用する。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教科書:授業スライド等資料をダウンロードすること。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
配布資料およびweb上の参考資料を事後に読むこと。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
質問への対応方法
Office hour