学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
理学部
時間割コード
Registration Code
0653910
科目区分
Course Category
教職科目・随意科目
Courses for Prospective Teachers, Optional Courses
科目名 【日本語】
Course Title
基礎生化学Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Introduction to Biochemistry I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
細川 智永 ○ 花房 洋
担当教員 【英語】
Instructor
HOSOKAWA Tomohisa ○ HANAFUSA Hiroshi
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 月曜日 3時限
Spring Mon 3
授業形態
Course style
講義
Lecture
学科・専攻
Department / Program
生命理学科
必修・選択
Compulsory / Selected
選択必修科目


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
生化学について,その基礎を理解することを目的とする。膜輸送、電子伝達、筋肉の収縮と抗体について知識を深めていく。
脂質、糖など生体高分子の化学構造と性質、それらによって構成される生体膜の構造など、生化学の最も基本的な課題について理解を深める。
この授業では、脂質、糖など生体高分子の化学構造と性質、それらによって構成される生体膜の構造など、生化学の最も基本的な課題について理解し、説明できることを目標とする。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The aim of this course is to acquire sufficient knowledge and understanding of the basic biochemistry.
The aim of this course is to understand the most fundamental problems in biochemistry, such as the chemical structure and properties of biological macromolecules such as lipids and sugars, and the structure of biological membranes composed of them.
The goal of this class is to understand and explain the most basic issues in biochemistry, including the chemical structure and properties of biopolymers such as lipids, and the structure of biological membranes composed of them.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN))
この授業では、受講者が授業終了時に、以下の知識・能力を身につけていることを目標とする。
この授業では、脂質、糖など生体高分子の化学構造と性質、それらによって構成される生体膜の構造など、生化学の最も基本的な課題について理解し、説明できることを目標とする。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
The goal of this class is to understand and explain the most basic issues in biochemistry, including the chemical structure and properties of biopolymers such as lipids, and the structure of biological membranes composed of them.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1.膜輸送の熱力学、さまざまな輸送系の構造とメカニズムを説明できる。
2.真核生物で、還元型の代謝燃料の酸化で得られる電子が酸素分子に渡される経路と酸化エネルギーがどのように蓄えられ、ATPの合成に使われるのかを理解する。
3.筋肉の収縮と抗体分子を理解し、説明できる。

1.膜輸送-1 (ヴォート基礎生化学10章、Essential細胞生物学12章)
2.膜輸送-2 (ヴォート基礎生化学10章、Essential細胞生物学12章)
3.電子伝達-1 (ヴォート基礎生化学18章、Essential細胞生物学14章)
4.電子伝達-2 (ヴォート基礎生化学18章、Essential細胞生物学14章)
5.酸化的リン酸化 (ヴォート基礎生化学18章、Essential細胞生物学14章)
6.筋肉の収縮 (ヴォート基礎生化学7章、Essential細胞生物学4章パネル4-2)
7.抗体 (ヴォート基礎生化学7章、Essential細胞生物学17章)
8.試験

主な講義内容は、ヴォート基礎生化学の内容に沿って、生命の化学、単糖と多糖、脂質と生体膜などの章を解説する。
1・2回 第一章 生命の化学
3・4回 第八章 単糖と多糖
5・6回 第九章 脂質と生体膜
7回   期末試験

履修条件
Course Prerequisites
基礎生化学IとIIは連続した内容なので、必ず両方とも履修すること。
関連する科目
Related Courses
基礎生化学Iab,II, III 基礎生化学II
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
毎回の授業中に行う小テスト、試験により評価する。授業中に得た知識や概念を用いて論述できることを合格の基準とします。
授業内容を正しく理解していることが合格の基準である。成績は、期末試験が80%、授業での質疑応答が20%の割合で評価する。
不可(F)と欠席(W)の基準
Criteria for "Fail (F)" & "Absent (W)" grades
毎回の授業中に行う小テスト、試験により評価する。授業中に得た知識や概念を用いて論述できることを合格の基準とします。
授業内容を正しく理解していることが合格の基準である。成績は、期末試験が80%、授業での質疑応答が20%の割合で評価する。
参考書
Reference Book
アトキンス生命科学のための物理化学(第2版)
教科書・テキスト
Textbook

ヴォート基礎生化学(第5版)、Essential細胞生物学(第4版)
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
毎回の授業前に教科書の指定箇所を読んでおくこと。必要に応じて、毎回の授業で講義資料を配布する

授業範囲の予習をすることで、授業内容がスムーズに理解できる。
注意事項
Notice for Students
他学科聴講の可否
Propriety of Other department student's attendance
他学科聴講の条件
Conditions for Other department student's attendance
特になし
レベル
Level
キーワード
Keyword
履修の際のアドバイス
Advice
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面・遠隔(オンデマンド型)の併用。遠隔授業はNUCTで行う。履修登録後に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
教員への質問は、NUCT機能『メッセージ』により行う。