学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
農学部
時間割コード
Registration Code
0900909
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
農学部特別講義 農林行政論2
科目名 【英語】
Course Title
Special Topics in Agricultural Sciences
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
谷口 光隆 ○
担当教員 【英語】
Instructor
TANIGUCHI Mitsutaka ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春集中 その他 その他
Intensive(Spring) Other Other
対象学年
Year
3年
3
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
 この授業は、様々な政策推進に直接関与している講師陣による"生"の「農林行政論」である。農学関係の研究者、公務員、企業への就職を目指し、将来の「食」と「地域」の再生を担う学生にとって、食と農をめぐる内外の状況や問題、農林行政の新たな展開方向等について考える機会となるような話題を提供する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
Lecturers who are directly involved in promoting various policies give classes. To students responsible for revitalizing "food" and "region" in the future, these lectures will provide topics that give you an opportunity to think about the internal and external situations and problems related to food and agriculture, and new developments in agricultural and forestry administration.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
 世界的な潮流として、新興国が著しい経済成長を続ける一方、資源・エネルギー・食料の争奪等の問題が生じている。このような中、我が国の農業・農村では、農地の減少、農業者の高齢化、農村の疲弊など、深刻な状況が生じている。食と農をめぐる内外の状況や問題、農林行政の新たな展開方向等について理解できるようになる。
到達目標【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
 講義内容はおおよそ以下のとおりであるが、講師によって変更することもありえる。これらの内容は「農林行政論1」あるいは「農林行政論2」で講義される。

1. 最近の農政をめぐる情勢
2. スマート農業について
3. 農林水産物・食品の輸出促進と農業を担う人材の育成・確保
4. 農林水産統計調査の概要と統計データから見た農業構造の変化
5. 農業農村整備事業の社会的役割と農村の振興・活性化
6. 食の安全と消費者の信頼確保に向けた対応と展望
7. 食の安全と信頼を確保するためのFAMICの取組
8. 動物検疫とは
9. 病害虫の侵入・まん延を防ぐ植物検疫所の取組
10. 技術系総合職として政府の農業政策に関わるということ
11. 愛知県の林務行政について
12. あいちの災害に強い森林づくりについて
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
 特になし
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
・農林業の現状および問題点、それらに対する農林行政の関わりについて、授業中に得た知識を用いて論述できることを合格の基準とする。
・原則として、全ての講義に参加すること。レポート試験と授業への取り組み状況により評価する。
・履修取り下げ制度は採用しない。
・レポートを提出しないものはW(欠席)とする。
教科書・テキスト
Textbook
 特になし
参考書
Reference Book
 適宜プリントを配布する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
 講義後の復習を行い,レポート作成に臨むこと。
使用言語
Language Used in the Course
 日本語
授業開講形態等
Lecture format, etc.
 対面授業または遠隔授業(同時双方向型)
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)