学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
農学部
時間割コード
Registration Code
0903023
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
応用生命科学実験実習2
科目名 【英語】
Course Title
Research Methods in Applied Biosciences 2
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
木村 眞 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KIMURA Makoto ○
単位数
Credits
5
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 月曜日 3時限
秋 月曜日 4時限
秋 月曜日 5時限
秋 火曜日 3時限
秋 火曜日 4時限
秋 火曜日 5時限
秋 水曜日 3時限
秋 水曜日 4時限
秋 水曜日 5時限
秋 木曜日 3時限
秋 木曜日 4時限
秋 木曜日 5時限
秋 金曜日 3時限
秋 金曜日 4時限
秋 金曜日 5時限
Fall Mon 3
Fall Mon 4
Fall Mon 5
Fall Tue 3
Fall Tue 4
Fall Tue 5
Fall Wed 3
Fall Wed 4
Fall Wed 5
Fall Thu 3
Fall Thu 4
Fall Thu 5
Fall Fri 3
Fall Fri 4
Fall Fri 5
対象学年
Year
3年
3
授業形態
Course style
実験及び実習


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
生化学実験ではタンパク質と酵素の分離,定量解析,定性解析を中心とし,分子生物学実験では微生物の培養と分類,遺伝子組換え,アミノ酸発酵,遺伝子増幅実験,分子遺伝学に関する実験を扱い,細胞生物学実験では,細胞内構造,細胞周期,分化と脱分化の観察を行い,多岐にわたる実験を実習する。バイオインフォマティクスでは、情報検索、遺伝子探索、立体構造表示、プログラミングなどについて、各自でコンピューターを用いて実習する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The course of Research Methods in Applied Biosciences 2 deals with (a) biochemical experiments (2), (b) molecular biology, (c) cell biology, and (d) bioinformatics practice.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
応用生命科学領域での基礎となる生化学,分子生物学,細胞生物学の3大項目について,基本的な実験方法の原理,操作法,データ処理法を学び,自ら得たデータを多面的に考察する力を養う。
到達目標【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1.生化学実験
 ・酵素抽出,精製     
 ・酵素活性測定/速度論的解析
 ・タンパク質抽出と精製
 ・イオン交換カラム
 ・タンパク質定量,電気泳動
 ・免疫ブロッティング
2.分子生物学実験
 ・微生物取扱いの基礎
 ・分子遺伝学/遺伝子組換え(lacオペロン)
 ・グルタミン酸醗酵/生物工学
 ・微生物形態観察と分類
3.細胞生物学実験
 ・細胞周期の観察
 ・細胞内構造の観察
 ・植物細胞の脱分化の観察 
4. バイオインフォマティクス    
 ・生物情報検索
 ・遺伝子の探索と機能予測
 ・DNA配列のアライメントと系統樹作成
 ・タンパク質立体構造表示 
 ・プログラミング(Python)
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
1年次,2年次に履修する必修科目および実験実習
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
・履修取り下げ制度を採用する。
・実験実施およびレポート試験により評価するが,全日程出席し,全レポートを提出
 した者につき評価の対象とし,その条件を満たさない者は,「欠席」とする。
・到達目標を達成することを合格の基準とする。
教科書・テキスト
Textbook
応用生命科学科実験実習テキスト
参考書
Reference Book
各項目で説明
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
十分な予習および復習とともに,課題レポートに取り組むこと。
使用言語
Language Used in the Course
授業開講形態等
Lecture format, etc.
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)