学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
医学部(保)
時間割コード
Registration Code
1746321
科目名 【日本語】
Course Title
放射線管理学演習
科目名 【英語】
Course Title
Practice in Radiation Managements
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
川浦 稚代 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KAWAURA Chiyo ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 木曜日 3時限
Fall Thu 3
必修・選択
Required / Selected
選択


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
診療放射線技師国家試験に合格すべく、過去の国家試験の問題を中心に演習を行う。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
To pass radiological technologist national examination, the partcipants practice the past test of national examination.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
この講義の終了時に学生は、放射線物理学、化学、放射線計測・管理学、放射線障害防止法および医療法を中心とした法令に関する国家試験問題に8割以上正答できるようになることを目標とする。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
By the end of the course, the participants of this cource should be able to answer more than 80% of the national examination related to radiation physics, chemistry, radiation measurement and management, the law concerning prevention of radiation hazards, and the medical care law.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
下記の予定で行う。

1. 放射線物理学1
2. 放射線物理学2
3. 放射線物理学3
4. 放射化学1
5. 放射化学2
6. 放射線計測学1
7. 放射線計測学2
8. 放射線計測学3
9. 放射線安全管理学1
10. 放射線安全管理学2
11. 放射線安全管理学3
12. 法令1
13. 法令2
14. 法令3
15. まとめと評価
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
出席点:10%、定期試験:90%で評価する。
総合評価点60点以上で合格とする。
各講義内に実施される小テストの未受験者は「欠席」とする。
履修取り下げ制度を採用する。
教科書・テキスト
Textbook
指定しない。
参考書
Reference Book
診療放射線技師国家試験完全対策問題集 精選問題・出題年別 オーム社(編)
放射線概論 第1種放射線試験受験用テキスト、柴田徳思(編)、通商産業研究社
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
前回授業内容に係る内容について復習しておくこと。
授業の進め方
How to proceed with the class
最初の30分間で小テストを行い、後の60分間で解答について解説を行う。
最終日に習熟度の判定試験を行う。
注意事項
Notice for Students
本授業に関する参照Webページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
使用言語
Language(s) for Instruction & Discussion
日本語
授業開講形態等
Lecture format, etc.
新型コロナウイルス感染症における本学の活動指針に従い、教育における警戒レベルがレベル1の場合は、通常通り講義室において対面授業を行います。ただし、履修希望者が20名以上になった場合、NUCTによる遠隔授業に切り替えます。
一方、教育における警戒レベルがレベル2以上であった場合、対面授業はせず、NUCTによる遠隔授業を行います。
また、講義を進めていく中で、警戒レベルが変更された場合は、その都度状況を見て、講義の実施方法を変更いたしますので、NUCTを常にチェックしておいてください。

遠隔授業の場合、最初の10~20分程度で、主に放射線管理学に関係する国家試験過去問題に基づいた小テストをNUCTにて受けてもらい、その場で提出。後半では、NUCTのリソースにアップされた解説資料に基づいて、間違えたところを中心に復習を行っていただきます。よって、講義前の予習をしっかりと行っていただきたいです。

尚、学部2年 春期開講の「放射線衛生学」(選択科目)の単位を既に取得済みの方は、本講義(「放射線管理学演習」)を必ずしも受講する必要はありません。詳細は、学生便覧の教育課程表の備考欄をご確認ください。「放射線衛生学」を受講していない、あるいは、受講したが単位を取得できなかった方は、必ず本講義(「放射線管理学演習」)を受講してください。卒業認定には、「放射線衛生学」か「放射線管理学演習」のどちらか一方の単位取得が必須条件です。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
遠隔授業の場合、質問は随時メールにて受け付けます。