学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
医学部(保)
時間割コード
Registration Code
1756221
科目名 【日本語】
Course Title
医用機器工学I演習
科目名 【英語】
Course Title
Practice in Medical Equipment Engineering I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
平野 祥之 ○ 菅 博人
担当教員 【英語】
Instructor
HIRANO Yoshiyuki ○ KAN Hirohito
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 金曜日 2時限
Fall Fri 2
必修・選択
Required / Selected
必修


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
医用機器工学Ⅰで学習したことを基本に、X線受像装置、マンモグラフィー、X線CT装置およびMRI装置の原理や構造、性能について学ぶことを目的としています。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The aim of this course is to help students acquire an understanding of the principles and mechanisms of X-ray imaging devices, mammography, X-ray CT scanner and MRI device.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
この授業では、受講者が授業終了時に、以下の知識を身に着けていることを目標とします。
1. X線の受像装置の原理と特性が説明できる。
2. マンモグラフィーの原理と特性が説明できる。
3. X線CT装置の原理と特性が説明できる。
4. 画像再構成の原理について説明できる
5. MRI装置の原理と特性が説明できる。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
At the end of the course, participants are expected to explain the principles and the properties of X-ray imaging devices, mammography, X-ray CT scanner, image reconstruction method, and MRI device.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1. 受像装置(CR)
2. 受像装置(I.I)
3. 受像装置(FPD)
4. 受像装置のまとめ
5. 乳房撮影X線装置
6. X線CTの画像再構成の基礎(数学的準備)
7. X線CTの画像再構成
8. X線CT装置の基礎
9. X線CT装置(ヘリカルCT、マルチスライスCT)
10. その他のCT装置、CTにおける線量評価、CTにおけるアーチファクト
11. X線CT装置のまとめ
12. MRI装置1(管担当)
13. MRI装置2(管担当)
14. MRI装置3(管担当)
15. まとめと評価
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
医用機器工学Ⅰ
医用画像工学や医用工学が関連します。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
学期末試験の成績を基に,出席状況を参考にして総合点で60点以上を合格とし、60~64点をC-,65~69点をC, 70~79点をB,80~100点をAもしくはA+と評価します。
教科書・テキスト
Textbook
新医用放射線科学講座:診療画像機器学(医歯薬出版)
診療放射線技師国家試験対策全科(金芳堂)
参考書
Reference Book
新版放射線機器学(I)診療画像機器(コロナ社)
放射線診断物理学(国際文献社)
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
授業で配布する資料の復習をしてください。
授業の進め方
How to proceed with the class
教科書に沿って、主にスライドを用いて講義を行います。
注意事項
Notice for Students
本授業に関する参照Webページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
使用言語
Language(s) for Instruction & Discussion
日本語
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面授業。
履修登録後に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)