学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
人文・博前
時間割コード
Registration Code
2021723
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
カリキュラム年度
Curriculum
2022年度入学以降
教育プログラム・分野・専門等
Major
超域人文学教育P
科目名 【日本語】
Course Title
映像学修士論文演習a(2022入学~)
科目名 【英語】
Course Title
Screen Studies Master's Thesis Seminar a (Enrolled in/after 2022)
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
HUMCS6123B
担当教員 【日本語】
Instructor
藤木 秀朗 ○ 馬 然 小川 翔太
担当教員 【英語】
Instructor
FUJIKI Hideaki ○ MA Ran OGAWA Shota
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 火曜日 4時限
Spring Tue 4
隔年開講
Biennial class
単位数
Credits
2
対象学年
Year
他学部生の受講の可否
Propriety of Other department student's attendance
授業形態
Course style
演習
Seminar
教職【入学年度】
Teacher's License
教職【教科】
Teacher's License
学芸員資格(該当の有無)
Curator's Qualifications
講義題目
Title


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
修士論文の執筆に向けて、構想、調査、アウトラインの作成、執筆、修正を行う。また、合同演習などでのフィードバックを踏まえて、研究を洗練させる。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The goal of this seminar is to provide a place for each MA student to practice planning research, conducting research, making an outline of chapters, writing chapters, and revising them. Students are also encouraged to polish their research by receiving feedbacks to their presentations at the joint-seminar.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
クオリティの高い修士論文を完成させるための調査力、分析力・思考力、文章の構成力、コミュニケーション能力を身につけることが目標である。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1. 計画と遂行
学期はじめの決められた日時(後日通知)までに、「2022年春学期 研究計画書」を提出。次の事項を含めること。
1-1 修士論文全体の構想:研究課題名、研究目的、研究の意義、章立て、参考文献、年次計画を含む。
-これまでの構想を修正した場合は、どこをどう修正したかを説明すること

1-2 今学期末までの研究計画:今学期取り組む章、調査・分析の対象と方法、合同演習での口頭発表

1-3 教員との初回の面談日時:教員にメールで連絡をとり、初回の面談日時をきめてそれを記入

1-4 合同演習後に必ず面談を行う。それ以外の面談については、適宜指導教員と相談をして決める。

2. 面談
2-1 面談日時24時間前までに、その時までの成果と経過報告を提出。面談時は、これをもとに話し合う。

2-2 面談のあと、3日以内に面談で話し合った内容について1ページ以内のレポートを提出

2-3 不測の事態により、面会日時を変更しなければならないときは、事前に必ず連絡し、変更の調整をすること
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
映像学合同演習、各指導教員のゼミ(ないしは、指導教員に許可を取ることで、他の教員のゼミに代替え可能)
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
10%「 研究計画書」の提出と内容 
70%「 研究計画書」の遂行。必ずしも計画通り遂行できなかった場合は、学期末までにその理由を文章で提出すれば考慮されることがある
20% 面談そのものと、面談前と面談後の提出物
教科書・テキスト
Textbook
各受講者の研究に関連する文献
参考書
Reference Book
各受講者の研究に関連する文献
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
学期はじめに立てた自分の研究計画に基づき、毎回の面談で定めた課題を遂行する。学期末に当学期の成果の提出が求められる。
履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ
Course withdrawal
備考
Others
この科目への登録可能かついて、登録前に必ず指導教員に確認を取ってください。
授業開講形態等
Lecture format, etc.
指導教員によって、対面で行うか、双方型オンラインで行うかが異なります。藤木は、米国滞在中のため双方型オンラインで行います。他の教員については学期前に通知します。