学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経・博前
時間割コード
Registration Code
2412304
科目名 【日本語】
Course Title
課題設定型講義(人事管理)
科目名 【英語】
Course Title
Theme Studies(The Management in 21 Century)
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
ECOOT6111B
担当教員 【日本語】
Instracter's belongs
酒井 英之 ○
担当教員 【英語】
Instracter's belongs
SAKAI Hideaki ○
担当教員配属【日本語】
Instracter's belongs
担当教員配属【英語】
Instracter's belongs
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋集中 その他 その他
Intensive(Fall) Other Other
授業形態
Course style
講義
Lecture


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
人を育て人を活かし、企業を社会の財産として次世代に繋いでいく経営の実学を学びます。
持続可能な社会の一員として機能し、生活者を幸せにする企業経営は、自社の理念に忠実に仕える経営者と、その考えに共感し、やりがいを持って働く社員(非正規も含む)からしか生まれません。
企業経営では「ものをつくる前にひとをつくれ。ことをつくる前にひとをつくれ」といいます。そのような人を大切にする経営を実現する手法を学び、自社の革新に活かす応用能力(Applicable Ability)を磨きます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
We learn applicable management through instructing, leveraging and connecting people.
Corporate management that functions as a member of a sustainable society and makes people happy is from managers who faithfully serve their company's philosophy and employees (including non-regular employees) who sympathize with the idea and work with satisfaction.
In corporate management, it is said, "Make people before making things. Make people before making things." 
We learn methodology to achieve customer satisfaction and employee satisfaction management and polish applicable ability in order to leverage corporate innovation.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
・企業内ビジネスマンである場合は、自社の企業文化と人づくり上の問題点を発見でき、変革の手順と方向性に気付くことができる。
・企業を支援する士業の場合は、クライアントの企業文化と人づくり上の問題点を発見でき、変革の手順と方向性に気付き、アドバイスすることができる。
・企業戦略の研究者野・学生の場合は、企業の成長発展の三本柱である「戦略」に「企業風土」「人づくり」を加えられるので、研究に厚みを増すことができる。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 社風形成 なぜ大企業の不正はなくならないのか?
2 社風形成 リーダー自身のあり様の変革が社員に与える影響について~ゲスト講師招聘~
3 人財育成 なぜ社員が主体性を発揮する会社とそうでない会社が分かれるのか?
4 人財育成 世代間の価値観の違いから生まれる離職とその解決策~事例研究~
5 イノベーション なぜわが国からイノベーションが生まれにくくなってしまったのか?
6 イノベーション イノベーションが次々と生まれる組織のリーダーシップとは~事例研究~
7 ダイバーシティ ハンディを抱えた人の意欲を活かす社会起業家の仕組みづくり~ゲスト講師招聘~
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
「企業は人財次第。どんな人財も社長次第で光り輝く」ことを信じ、理念の実現に向けて100年続く経営を志している経営者及びそれを支援したいと思っているビジネスマンまたは学生であること。

This course will be taught in Japanese.
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
講義内でのディスカッションへの参加(20%)、各日の最後にまとめるレポートの内容(60%)、最終課題として提出していただくレポート提出と内容(20%)。                             
・評価方法「ディスカッションへの積極的な参加と、常識にとらわれない自分ならではの視点から生まれた意見であること」「事例研究から得られた知見を自分の立場に置き換え、何をすることが変革につながるのか気づきを得ていること」「得た気づきを高いレベルでどのような場面でも応用可能なメソッドとしていること」
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
『小さくても稼ぐ会社の社長のチェックボックス』(酒井英之・著 明日香出版)
『後継者が先代カリスマを超えて史上最高業績を達成するチームV字経営』(酒井英之・著 日本経営合理化協会)
『幸せな職場の経営学』(前野隆司・著 小学館)
『Third Way(サードウェイ) 第3の道のつくり方』(山口絵里子著・ハフポストブックス)
『創業三〇〇年の長寿企業はなぜ栄続けるのか』(グロービス大学院著・東洋経済新報社)
*いずれも理解を深める参考書であり、教科書的には用いません。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
自社の経営理念体系・教育理念と教育体系・人事制度とモチベーションの状態等の分析
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
質問への対応方法
Office hour