学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経・博前
時間割コード
Registration Code
2411544
科目名 【日本語】
Course Title
政治経済学演習Ⅱ
科目名 【英語】
Course Title
Seminar on Political Economy Ⅱ
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
ECOIE7102B
担当教員 【日本語】
Instracter's belongs
鍋島 直樹 ○
担当教員 【英語】
Instracter's belongs
NABESHIMA Naoki ○
担当教員配属【日本語】
Instracter's belongs
大学院経済学研究科
担当教員配属【英語】
Instracter's belongs
Graduate School of Economics
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋集中 その他 その他
Intensive(Fall) Other Other
授業形態
Course style
演習
Seminar


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
 現代政治経済学の形成と発展に関する諸文献の講読を通じて、基礎知識の習得、および最新の研究動向の把握に努める。あわせて参加者各自の研究テーマにもとづいて研究報告と討論を行なう。これにより、現代資本主義の諸問題を分析・研究し、解決するための応用能力と研究能力を養う。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
 The objective of this seminar is to acquire basic knowledge and grasp recent research trends on radical political economy by reading literature on its making and development. In addition, students make presentations on their own research themes. By means of these learning activities, this course enhances applicable ability and research ability to analyze and solve the problems of contemporary capitalism.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
 政治経済学の諸理論に関する大学院レベルの基礎知識を習得することにより、修士論文および博士論文を執筆するために必要とされる学力を身につける。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1 研究計画についての検討
2 文献講読または研究報告(1)
3 文献講読または研究報告(2)
4 文献講読または研究報告(3)
5 文献講読または研究報告(4)
6 文献講読または研究報告(5)
7 文献講読または研究報告(6)
8 文献講読または研究報告(7)
9 文献講読または研究報告(8)
10 文献講読または研究報告(9)
11 文献講読または研究報告(10)
12 文献講読または研究報告(11)
13 文献講読または研究報告(12)
14 文献講読または研究報告(13)
15 まとめ
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
 名古屋大学大学院経済学研究科規程および大学院ハンドブックの履修上の注意にもとづき、履修を許可された者のみが履修可能である。なお、政治経済学演習Ⅰを履修していることが望ましい。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
 報告内容、討論への参加などにより総合的に評価する。授業に積極的に参加するとともに、授業の到達目標に照らして相応の成果を達成していることを合格の条件とする。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
 履修者の興味・関心も考慮しつつ、講読テキストを決定する。その他の参考文献については、必要に応じて授業中に指示する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
 各自の研究テーマに関する文献を数多く読み込んでいくとともに、演習のさいの討論やコメントを踏まえて修士論文および博士論文の構想を練り上げていく。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
教育レベルが1以下の場合、原則として対⾯授業とする。ただし、対⾯授業を希望しない学生には遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)でも受講できるよう、「対面・遠隔(同時双⽅向型またはオンデマンド型)の併⽤」とする。遠隔はNUCT等で行う。なお、オンデマンド型の場合、教員への質問および授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、NUCT機能「メッセージ」により⾏うこと。
※履修登録後(本通知以後)に授業形態等に変更がある場合には、NUCTの授業サイトで案内します。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
質問への対応方法
Office hour