学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
理学部
時間割コード
Registration Code
0629200
科目区分
Course Category
専門基礎科目
Basic Specialized Courses
科目名 【日本語】
Course Title
物理学演習Ⅰ
科目名 【英語】
Course Title
Physics Tutorial I
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
野尻 伸一 ○ 槇 亙介 南部 保貞 柳 哲文 松下 琢 三野 広幸 木村 明洋 山川 洋一 山口 康宏
担当教員 【英語】
Instructor
NOJIRI Shin'ichi ○ MAKI Kosuke NAMBU Yasusada YOO Chulmoon MATSUSHITA Taku MINO Hiroyuki KIMURA Akihiro YAMAKAWA Youichi YAMAGUCHI Yasuhiro
単位数
Credits
4
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 月曜日 3時限
春 月曜日 4時限
春 水曜日 3時限
春 水曜日 4時限
Spring Mon 3
Spring Mon 4
Spring Wed 3
Spring Wed 4
授業形態
Course style
演習
Seminar
学科・専攻
Department / Program
物理学科
必修・選択
Compulsory / Selected
必修


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
解析力学、数理物理I・II、電磁気学IIの講義の内容をより深く理解し、具体的な物理の問題を解くための計算能力を習得することを目的とする。同時に、学生同士、教員と学生の間で物理の活発な議論をする下地を構築する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The purpose is to understand the contents of the lectures of Analytic Mechanics, Mathematical Physics I and II, Electrodynamics II and to cultivate mathematical abilities. Simultaneously participants gain the experience to actively discuss about physics with each other and teachers.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN))
演習を通じて、数理物理学、解析力学、電磁気学の基礎的知識を習得する。学生同士、あるいは教員と物理の議論をするセミナーの形式になれる。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
Through the tutorial, students learn the basic knowledge of mathematical physics, analytic mechanics, electromagnetism. Students become familiar with the seminar style where students discuss with other students and teachers.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
学生は4組に分かれ、各演習担当者の指導を受ける。講義担当によって用意された解析力学、数理物理学Ⅰ・Ⅱ、電磁気学Ⅱの演習問題を学生が解き、議論しあう。具体的な実施方法は各組の担当者との話し合いによって決められる。また、電磁気学Ⅱ演習では、4組のクラスとは別に電磁気学Iの習熟度をもとにした基礎コースを開講する予定である。
時間外に課されるレポートを作成すること。計6回の演習を実施し、3回のレポートを提出する。

解析力学で扱う内容
1. ラグランジアン(オイラー・ラグランジェ方程式、最小作用の原理など)
2. ハミルトニアン(正準方程式、正準変換など)
3. 保存則
4. 中心力

数理物理学Ⅰで扱う内容
1. 常微分方程式の解法
2. 線形微分方程式の一般論
3. 線形微分方程式の具体例
4. 偏微分方程式

数理物理学Ⅱで扱う内容
1. 複素数・複素積分
2. 振動運動・連成振動
3. フーリエ級数

電磁気学Ⅱで扱う内容
1. 電場と磁場(スカラーポテンシャル、ベクトルポテンシャルなど)
2. 電気双極子と誘電体
3. 電場・磁場のエネルギー
4. 磁気双極子と磁性体
5. 電磁場中の運動と起電力
6. 電磁波
履修条件
Course Prerequisites
2019年度以前入学者。「物理学演習I」は開講しませんので、この「物理学演習I」を履修登録し、新科目「解析力学演習」「数理物理学Ⅰ演習」「数理物理学Ⅱ演習「電磁気学Ⅱ演習」を受講して下さい。この科目は、日本語で提供されます。(This class is taught in Japanese.)
関連する科目
Related Courses
解析力学、数理物理I・II、電磁気学II。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への参加態度、レポートの内容、発表内容、議論への積極的参加意欲を総合して評価する。特に、レポートを毎回提出することは必須である。これらの評価を総合し20点満点で14点以上を合格とする。
不可(F)と欠席(W)の基準
Criteria for "Fail (F)" & "Absent (W)" grades
単位取得に達しなかった学生は基本的に不可(F)とする。
参考書
Reference Book
解析力学、数理物理I・II、電磁気学II各科目の参考書。
教科書・テキスト
Textbook
解析力学、数理物理I・II、電磁気学II各科目の教科書。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
あらかじめ配布された演習問題を解いて授業に臨む。
注意事項
Notice for Students
日程表・クラス名簿は掲示で確認すること。「物理学演習I」は開講しませんので、この「物理学演習I」を履修登録し、新科目「解析力学演習」「数理物理学Ⅰ演習」「数理物理学Ⅱ演習「電磁気学Ⅱ演習」を受講して下さい。
他学科聴講の可否
Propriety of Other department student's attendance
認めない。
他学科聴講の条件
Conditions for Other department student's attendance
特になし
レベル
Level
該当なし
キーワード
Keyword
該当なし
履修の際のアドバイス
Advice
該当なし
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面で行う。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
該当なし